GlycoYELLOW

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~ライブセルでlacZ レポーター遺伝子解析が可能に~

型番 製品名 容量 希望小売価格(円)
GC601 GlycoYELLOW
βGal
50 μg × 10 ¥ 59,800
GC1001 EsterYELLOW™
-Ac
50 μg × 10 ¥ 49,800
  • ライブセルイメージングが可能
  • 高感度
  • 高い細胞内滞留性

GlycoYELLOW™-βGal は、β-ガラクトシダーゼ検出用の蛍光基質であり、lacZ レポーター遺伝子を導入した細胞や組織の蛍光観察、選別等にご利用いただけます。

また、GlycoYELLOW™-βGal はβ-ガラクトシダーゼ非存在下では蛍光はほぼ検出されず、S/N比の高い高感度蛍光プローブです。

用途

  • lacZ レポーター遺伝子をライブセルイメージングで。
  • トランスフェクション効率のモニタリングに。
  • プロモーター / エンハンサー研究に。

GlycoYELLOW™-βGal の
細胞内平均蛍光強度

λabs 525 nm*

λfl 543 nm

* 488 nm でも励起可能です。

図1. GlycoYELLOW™-βGal がβ-Galactosidase により

加水分解を受け、蛍光を発する仕組み。

ライブセルイメージングが可能

GlycoYELLOW™-βGal の
細胞内平均蛍光強度

293/LacZ 735.3

HEK293 130.2

5.6倍


図2. GlycoYELLOW™-βGal を導入した 293/LacZ 細胞(β-ガラクトシダーゼ発現細胞)とHEK293 細胞の比較。
β-ガラクトシダーゼを発現している 293/LacZ 細胞と 発現していないHEK293 細胞を比較すると、293/LacZ 細胞では細胞内に GlycoYELLOW™-βGal 由来の蛍光が強く検出された。

高感度

図3. β-Galactosidase反応前後のGlycoYELLOW™-βGal の蛍光スペクトル

GlycoYELLOW™-βGal とβ-Galactosidase(3 units)を37℃、30分間反応させた。
β-Galactosidase を反応させると、547 nmをピークに大幅な蛍光強度上昇を示した(3 unitsで約37倍)

高い細胞内滞留性

(a)

(b)

(n=5)

図4. (a) GlycoYELLOW™-βGal 染色を施した 293/LacZ 細胞(β-ガラクトシダーゼ発現細胞)のタイムラプス観察。 (b) (a)図中選択領域 1~5 から取得した蛍光強度の平均値の経時変化。
Error bars : ±s.d.

30分間の蛍光観察の結果、293/LacZ 細胞内の蛍光強度はほぼ変化せず、 GlycoYELLOW™-βGal は細胞から漏れ出しにくいことがわかる。

 

参考文献

神谷真子, 浦野泰照 (2012)
実験医学 30: 1135-1144

M. Kamiya, D. Asanuma, E. Kuranaga, A. Takeishi, M. Sakabe, M. Miura, T. Nagano, Y. Urano (2011)
J. Am. Chem. Soc. 133: 12960-12963 DOI:10.1021/ja204781t

 

GlycoYELLOW™-βGalは、論文中のHMDER-βGalの事です。

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