アクティベイタブル蛍光プローブ研究会

アクティベイタブル蛍光プローブはターゲット因子との反応により大きく蛍光輝度を変化させ、高感度かつリアルタイムに検出することが可能です。

例えばカルシウムプローブはカルシウムウェーブやオシレーションといった重要な生命現象の検出に大きく貢献しています。

ケミカルプローブの強みは、緻密設計が可能なことやライブラリースクリーニングによって様々なターゲットを認識するプローブが設計可能なことがあります。

一方でGFPなどの蛍光タンパク質と異なり、細胞に添加するタイミングや組織への応用など、お悩みの方もいるのではないでしょうか?

本研究会は、有機小分子ベースのアクティベイタブル蛍光プローブの利用促進を目的として、

プローブの使用方法・イメージングやフローサイトへの応用事例・また最新の蛍光プローブ情報を皆様方と共有する場です。

07/09/2018

2018年9月7日
テーマ: シグナル分子としての硫化水素とポリサルファイド
演者 国立精神・神経医療研究センター 神経研究所 特任研究員

木村英雄先生

演者 東京大学大学院 薬学系研究科 薬品代謝化学教室 教授
(医学系研究科 生体情報学 教授兼担)
浦野 泰照先生
演者 五稜化薬株式会社 製品開発部

箕浦逸史
「SSip-1 DA および QuicGSH3.0 の評価過程で見えてきたもの」

会場: 日本橋ライフサイエンスビルディング
ご参加希望者は info@goryochemical.com まで問い合わせください。
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01/11/2017

2017年11月01日
テーマ: 二価鉄・酸化ストレスについて
演者 名古屋大学大学院 医学系研究科 病理病態学講座 生体反応病理学/分子病理診断学 教授

豊國 伸哉 先生

演者 岐阜薬科大学 創薬化学大講座 薬化学研究室 准教授

平山 祐 先生
「二価鉄・酸化ストレスについて」

演者: 五稜化薬株式会社 製品開発部

箕浦 逸史
「細胞中の金属イオンおよび酸化還元の検出」

  • タイトルを選択すると発表資料を閲覧できます。
  • 未発表データ等は除いています。
  • 閲覧にはパスワードが必要です
  • ご参加いただいた皆様にはパスワードを連絡いたしますので、お手数ですがinfo@goryochemcal.comまで問い合わせください
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20/04/2017

2017年4月20日
テーマ: アクティベイタブル蛍光プローブについて
演者: 長崎大学 原爆後障害医療研究所 放射線災害医療学研究分野 准教授

鈴木 啓司 先生
「放射線影響の蛍光イメージング

演者: 五稜化薬株式会社 製品開発部

箕浦 逸史
「 GlycoGREEN™-βGal のご紹介」

演者: 東京大学 薬学系研究科 教授(医学系研究科教授兼担)

浦野 泰照 先生
「アクティベイタブル蛍光プローブの開発とライブイメージング」

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