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    • TokyoGreen®–βGlcU(Na)

      $20,000

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 容量 希望小売価格(円) SK4003-01 TokyoGreen®-β GlcU(Na) 1mg ¥ 20,000 TokyoGreen®–βGlcU(Na) は、β-グルクロニダーゼ検出用の蛍光基質[9- (4-methoxy-2-methylphenyl) -6-oxo-6Hxanthen-3-yl-β-D-glucuronide, sodium salt]です。無蛍光性のTokyoGreen®–βGlcU(Na) はβ-グルクロニダーゼにより加水分解を受け、蛍光性のTokyoGreen®を生成します。 TokyoGreen®–βGlu の特長 β-グルクロニダーゼ活性を新規の蛍光基質TokyoGreen®–βGlcU(Na)を用いて高感度に検出できます。 蛍光基質TokyoGreen®–βGlcU(Na) がβ-グルクロニダーゼと反応して生成するTokyoGreen®は、中性領域以上のPHで安定して強い蛍光性を発します(図1)。 蛍光強度はβ-グルクロニダーゼ量に比例して増大します(図2)。 TokyoGreen®–βGlcU(Na)(5 mM, DMSO溶液)を10 mM, Phosphate Buffer(PH7.0)で5 μMに希釈し、β-Glucuronidase(Escherichia coli、Type IX-A)を添加後360秒の蛍光強度(Ex. 492 nm、Em. 510 nm)を測定しました。 測定原理 無蛍光性のTokyoGreen®–βGlcU(Na)はβ-グルクロニダーゼにより加水分解を受け、蛍光性のTokyoGreen®を生成します。 TokyoGreen®は励起光(490 nm)を照射すると蛍光波長510 nmの強い蛍光を発します。 内容 TokyoGreen®-βGlcU(Na) 1mg (5 mM in DMSO 0.38mL) C27H23NaO10          分子量:530.46 参考文献 Okano T, Matsuura T, Suzuki H, Yomo T. ACS Synth Biol. 2014 Jun 20;3(6):347-52. doi: 10.1021/sb400087e. Epub 2013 Sep 4. Matsuura T, Hosoda K, Ichihashi N, Kazuta Y, Yomo T. J Biol Chem. 2011 Jun 24;286(25):22028-34. doi: 10.1074/jbc.M111.240168. Epub 2011 Apr 29. Y. Urano, M. Kamiya, K. Kanda, T. Ueno, K. Hirose, T. Nagano, J. Am. Chem. Soc., 127, 4888-4894 (2005).

    • TokyoGreen®–βGlu

      $20,000

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 容量 希望小売価格(円) SK4002-01 TokyoGreen®-β Glu 1mg ¥20,000 TokyoGreen®–βGluはβ-グルコシダーゼ検出用の蛍光基質[9- (4'-methoxy-2'-methylphenyl) -6- (β-D-glucopylanosyloxy) -xanthen-3-one]です。無蛍光性のTokyoGreen®–βGluはβ-グルコシダーゼにより加水分解を受け、蛍光性のTokyoGreen®を生成します。 TokyoGreen®–βGlu の特長 β-グルコシダーゼ活性を新規の蛍光基質TokyoGreen®–βGluを用いて高感度に検出できます。 蛍光基質TokyoGreen®–βGluがβ-グルコシダーゼと反応して生成するTokyoGreen®は、中性領域以上のPHで安定して強い蛍光性を発します(図1)。 蛍光強度はβ-グルコシダーゼ量に比例して増大します(図2)。 TokyoGreen®–βGlu(5 mM, DMSO溶液)を10 mM, Phosphate Buffer(PH7.0)で10 μMに希釈し、β-Glucosidase(Almond)を添加後500秒の蛍光強度(Ex. 492 nm、Em. 510 nm)を測定しました。 測定原理 無蛍光性のTokyoGreen®–βGluはβ-グルコシダーゼにより加水分解を受け、蛍光性TokyoGreen®を生成します。 TokyoGreen®は励起光(490 nm)を照射すると蛍光波長510 nmの強い蛍光を発します。 内容 TokyoGreen®–βGlu 1mg (5 mM in DMSO 0.4mL) C27H26O9               Mw:494.49 参考文献 Zhou Y, Kajiyama S, Itoh K, Tanino T, Fukuda N, Tanaka T, Kondo A, Fukui K. Appl Microbiol Biotechnol. 2009 Aug;84(2):375-82. doi: 10.1007/s00253-009-2091-8. Epub 2009 Jun 27. Matsuura K, Yashiro T, Shimizu K, Tatsumi S, Tamura T. Curr Biol. 2009 Jan 13;19(1):30-6. doi: 10.1016/j.cub.2008.11.030. Epub 2008 Dec 24. Y. Urano, M. Kamiya, K. Kanda, T. Ueno, K. Hirose, T. Nagano, J. Am. Chem. Soc., 127, 4888-4894 (2005).

    • ZnAF-2 / ZnAF-2 DA

      $25,000

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 容量 希望小売価格(円) SK2001-01 ZnAF-2 1mg ¥25,000 SK2002-02 ZnAF-2DA 1mg ¥25,000 ZnAF-2, ZnAF-2 DA は亜鉛イオン (Zn2+) を検出するための蛍光プローブです。Zn2+ への高い特異性があり、カルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウム、鉄など細胞中に多く存在する他のイオンとはほとんど反応しません。ZnAF-2 は細胞膜透過性がなく試験管や細胞外での Zn2+ の特異的な検出・定量に使われます。ZnAF-2 DA はジアセチル化された膜透過性のある試薬です。細胞内でアセチル基が分解され、細胞内に留まるため、細胞内 Zn2+ の時間変化の検出など、ライブイメージングに使用されます。 データ 名称 検出 対象 膜透過性 蛍光化 Absmax (nm) Emmax (nm) Kd for Zn2+ 分子吸光係数 (M-1cm-1) 蛍光 量子 収率 ZnAF-2 Zn2+ なし 可逆 492 514 2.7 nM 76,000 0.36 ZnAF-2 DA あり (DA) ※上記データは Zn2+ 結合時のものです。Zn2+ 非存在下では蛍光量子収率が 1/10 以下になります。 構造 名前 構造式 分子式 分子量 ZnAF-2 C34H28N4O5 572.62 ZnAF-2 DA C38H32N4O7 656.70   参考文献 A. Takeda, H. Tamano, W. Hashimoto, S. Kobuchi, H. Suzuki, T. Murakami, M. Tempaku, Y. Koike, P. A. Adlard, A. I. Bush (2018) Mol. Neurobiol. (in press) DOI: 10.1007/s12035-018-0948-5 M. Kawahara, K. Tanaka, M. Kato-Negishi (2018) Nutrients 10: 147 DOI:10.3390/nu10020147 H. Fukui, H. Iwahashi, K. Nishio, Y. Hagihara, Y. Yoshida, M. Horie (2017) Toxicol. Ind. Health. 33:687-695 DOI: 10.1177/0748233717707361 Y. Miyoshi, S. Tanabe, T. Suzuki (2016) Am. J. Physiol. Gastrointest. Liver Physiol. 311:G105-16. DOI: 10.1152/ajpgi.00405.2015 A. Takeda, Y. Shakushi, H. Tamano (2015) J. Neurosci. Res. 93:1641-1647 DOI: 10.1002/jnr.23629 A. Takeda, H. Tamano, T. Ogawa, S. Takada, M. Nakamura, H. Fujii, M. Ando (2014) Hippocampus 24:1404-1412. DOI: 10.1002/hipo.22322 A. Takeda, M. Nakamura, H. Fujii, C. Uematsu, T. Minamino, P. A. Adlard, A. I. Bush, H. Tamano (2014) PLoS One 9:e115923 DOI: 10.1371/journal.pone.0115923 R. McRae, P. Bagchi, S. Sumalekshmy, C. J. Fahrni (2009) Chem. Rev. 109:4780-827. doi: 10.1021/cr900223a P. Paoletti, A. M. Vergnano, B. Barbour, M. Casado (2009) Neuroscience 158:126-136. DOI: 10.1016/j.neuroscience.2008.01.061 E. L. Que, D. W. Domaille, C. J. Chang (2008) Chem. Rev. 108:1517-49. DOI: 10.1021/cr078203u D. W. Domaille, E. L. Que, C. J. Chang (2008) Nat. Chem. Biol. 4:168-75. DOI: 10.1038/nchembio.69 K. Komatsu, Y. Urano, H. Kojima, T. Nagano (2007) J. Am. Chem. Soc. 129:13447-13454. K. Komatsu, K. Kikuchi, H. Kojima, Y. Urano, T. Nagano (2005) J. Am. Chem. Soc. 127:10197-10204 K. Kikuchi, K. Komatsu, T. Nagano (2004) Curr. Opin. Chem. Biol. 8:182-191. S. Ueno, M. Tsukamoto, T. Hirano, K. Kikuchi, M. K. Yamada, N. Nishiyama, T. Nagano, N. Matsuki, Y. Ikegaya (2002) J. Cell Biol. 158: 215-220T. Hirano, K. Kikuchi, Y. Urano, T. Nagano (2002) J. Am.Chem. Soc. 124: 6555-6562T. Hirano, K. Kikuchi, Y. Urano, T. Higuchi, T. Nagano (2000) J. Am. Chem. Soc. 122: 12399-12400

    • ご指定の蛍光色素/プローブ*1 + HaloTagリガンド化

      $1,000,000

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 受託内容(例) 希望小売価格(円) 納期(目安) 収量 ご指定の蛍光色素/プローブ*1 + HaloTagリガンド化 ¥1,000,000~ 1か月~ 数10μg~数mg*2 ご指定の蛍光色素/プローブ + リンカー調節 + HaloTagリガンド化 ¥2,000,000~ 2か月~ 数10μg~数mg*2  *1 蛍光色素、プローブの主な候補: STELLAFluor™ 488/600/650/700/720, HMRG, ICG, POLARIC, HPF, APF, OxiORANGE。その他の色素、プローブもご相談ください。  *2 化合物の特性によっては、ご提供可能な量が変動することがあります。 機能性蛍光色素(蛍光プローブ)をHaloTag®リガンド化します HaloTag® Technologyはプロメガ社 (Promega Cooperation) によるタンパク質タグと、そこに特異的に共有結合する有機小分子リガンドの組み合わせにより、タンパク質を標識する技術です。弊社ではプロメガ社のライセンスに基づき HaloTag®リガンドとなる蛍光分子の受託合成を承ります。 様々な蛍光色素はもちろんのこと、蛍光プローブ(機能性蛍光色素)に HaloTag® と結合するリガンドを付加した分子をご提供できます。pH応答性蛍光プローブ(AcidiFluor™ series) や活性酸素種応答性蛍光プローブ(ROSFluor™ series) など自由にプローブが選択できます。また、蛍光プローブとHaloTag®リガンドの間の距離を様々なスペーサーで調節するなど、用途に応じたカスタマイズも可能です。 蛍光色素、または蛍光プローブにHaloTag®リガンドを導入できます。 スペーサーの種類や長さなど、構造のカスタマイズも可能です。 ご指定の分子構造のものをご提供します。ケミストまたはバイオロジストによる構造の提案も可能ですのでご相談ください。  

    • 各Flexi® HaloTag® 7 Vector

      $0

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 容量 希望小売価格(円) クローニング ベクター こちらのページ参照 各Flexi® HaloTag® 7 Vector 各20μg プロメガ(株)製品 プロメガ(株)より ご購入ください 幅広いベクターラインナップは緻密な発現実験の設計を可能にします HaloTag®を発現するFlexi® HaloTag®ベクターは最新型のHaloTag®遺伝子が含まれており、発現効率やリガンドとの結合効率、タンパク質の安定性、可溶性に優れ、タグの切断機能(TEVプロテアーゼ切断サイト)も付加されています。また、HaloTag®タンパク質を目的タンパク質のN末端またはC末端に融合できるように2つのタイプのベクターを揃えています。 HaloTag® 7 Vector の機能別選択リスト *TEV プロテアーゼ認識サイトを含むためタグの切除が可能 型番 ベクター名 マーカー 発現系 融合タグ* E.coli 哺乳動物 細胞 無細胞 発現 N 末端 C 末端 大腸菌発現 G2751 pFN18A Amp T7 – T7 (注1) ○ – G2681 pFN18K Kan 無細胞発現 G1891 pFN19A Amp T7 – T7,SP6 ○ – G1841 pFN19K Kan G1681 pFC20A Amp T7 – T7,SP6 – ○ G1691 pFC20K Kan 哺乳動物発現 G9651 pFC14A Amp – CMV(最強) T7 (注2) – ○ G9661 pFC14K Kan G1611 pFC15A Amp T7 T7 CMV d1(強) T7,SP6 – ○ G1601 pFC15K Kan G1591 pFC16A Amp T7 CMVd2(中) T7,SP6 – ○ G1571 pFC16K Kan G1551 pFC17A Amp T7 CMV d3(弱) T7,SP6 – ○ G1321 pFC17K Kan G2821 pFN21A Amp – CMV(最強) T7 (注2) ○ – G2831 pFN21K Kan G2841 pFN22A Amp T7 T7 CMV d1(強) T7,SP6 ○ – G2851 pFN22K Kan G2861 pFN23A Amp T7 CMV d2(中) T7,SP6 ○ – G2871 pFN23K Kan G2881 pFN24A Amp T7 CMV d3(弱) T7,SP6 ○ – G2981 pFN24K Kan ※ Flexi® ベクターはBarnase (致死遺伝子を含むため大腸菌でそのまま増幅することはできません。) 注1)真核生物系の無細胞発現には不適 注2)E.coli S30 抽出液による無細胞発現には不適 ※最新のラインナップに関しましてはプロメガ社のWEBサイトをご覧ください。 CMV Deletion Series Sampke Pack( カタログ番号 G3780) には、pFC14K, pFC15K, pFC16K, pFC17K, pFN21A, pFN21K, pFN22K,pFN23K, pFN24K の各ベクターが2μg ずつ含まれます。また、G6050 には上記のG3780 および クローニング用の試薬Flexi®System, Entry/Transfer (C8640), Carboxy Flexi® Enzyme Blend(Sgf I and EcoICR I)(R1901)が含まれます。

    • 各Flexi® HaloTag® 7 Vector

      $0

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 容量 希望小売価格(円) FHCxxxxx Flexi® HaloTag® Type(pFN21A + ORF) 1 クローン プロメガ(株)製品 プロメガ(株)より ご購入ください すぐに使用できる遺伝子リソース 発現試験済みのHaloTag® + ヒトORF クローン 長鎖に特化したかずさcDNA コレクション(> 4,000 クローン)と幅広いラインナップのOC ORF(ORFeome Collaboration Clone)コレクション(約20,000 クローン)の2 つのリソースをHaloTag® Flexi® Vector(pFN21A)に導入した”Flexi® HaloTag® Type”クローンを提供しています。全てのクローンは、HEK293細胞でのタンパク質発現も確認済みなので、そのまま発現実験を開始することができます。また、他のFlexi® VectorへのORFの移換えも容易です。 ※ ご注文後、かずさORF およびOC Clone からFlexi® HaloTag® へのサブクローニングが既に完了しているクローンについては2 週間以内に納品いたします。未完了クローンの納期についてはお問い合わせください(office@kazusa.or.jp)。また、その他のベクタータイプFlexi® Cloning Type, Original Type については下記のサイトを参照下さい。 http://www.promega.co.jp/flexiclone/

    • 新規蛍光色素合成受託

      $0

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 弊社が保有する蛍光色素等のライセンスに基づき、用途に合わせた蛍光プローブの合成を承ります。 ライセンスフリーの蛍光色素を用いた合成も可能です。 蛍光プローブに特化したメーカーとしての経験を活かし、化学合成の専門家が目的に応じた特注の蛍光プローブを合成します。 ライセンスをもとにカスタム可能な蛍光プローブ一覧 任意化合物への蛍光ラベルなど、お気軽にお問い合わせください。 関連製品 特徴 ProteoFluor™ series プロテアーゼ活性を 蛍光検出可能 任意アミノ酸を蛍光母核HMRGに付加します STELLA Fluor™ series STELLA Fluor™ 650 五稜化薬オリジナル 蛍光色素(サブライセンス料 不要でお使いいただけます) AcidiFluor™ series AcidiFluor™ ORANGE 酸性条件を蛍光で検出 SuperFluor™ series HMSiR 自発的に点滅する超解像 イメージング用蛍光プローブ HaloFluor™ series Halotag® 結合リガンドを付加した蛍光プローブが作成できます。 POLARIC™ series POLARIC™-500c6F 溶媒の性質で色が変わる ソルバトクロミック色素 ※HaloTag® は、Promega社の登録商標です。 上記以外の蛍光プローブの中にも、合成やカスタム可能なものがありますので、ご相談ください。 参考価格 1. ProteoFluor series 任意アミノ酸を蛍光母核HMRGに付加します 参考価格 付加するアミノ酸残基数 参考価格(1 mg 合成) 1 ¥800,000 2 ¥850,000 3 ¥900,000 4 ¥950,000 納期:1.5か月より 2. その他カスタム合成 参考価格:¥1,500,000 より 納期:1.5か月より 純度:90% 以上 合成の難易度やステップ数により価格、納期、保証できる純度が変動します。製品の構造分析、蛍光色素としての評価や、合成経路を含めた技術情報の開示などにつきましては、必要に応じて別途料金が発生します。一方で、合成中間体の在庫が十分ある場合や簡略化した分析で充分な場合など、比較的短期間かつ低価格で対応可能な場合もあります。詳しくはご相談ください。 受託合成例 受託合成例1 Leu-HMRG の合成 弊社製品 ProteoGREEN-gGlu (GC801) のアミノ酸を変えることで、 leucine aminopeptidase 活性を検出できるようにした蛍光プローブ。 受託合成例2 1. 蛍光プローブ(蛍光色素)の化学合成 緑 (fluorescein, , STELLA Fluor™ 488)、オレンジ (tetramethylrhodamine,   POLARIC™)、赤 (STELLA Fluor™ 600)、近赤外 (silicone rhodamine, STELLA Fluor™ 650), 赤外 (STELLA Fluor™ 700/720) などの蛍光母核を基本とし、蛍光色素合成のスペシャリストがさまざまなご要望に応じます。   例) POLARIC™-500 c6F   2. 蛍光プローブへの反応基の導入 例) POLARIC™-500 c6F にリンカーを介して NHS を付加   NHS基やマレイミド基などによる修飾が可能です。また、HaloTag® ligand の付加も可能です。リンカーを挿入するなどの調整も可能ですのでご相談ください。 HaloTag® 付加についての詳細は以下のページもご覧ください。 http://goryochemical.com/product/ligand-services/ ※HaloTag® は、Promega社の登録商標です。 以下のアプリケーションノートでも事例をご紹介しています。以下もご参照ください。 お問い合わせ 弊社問い合わせ窓口までお願いします。 または営業担当までお問い合わせください。 ご相談から納品までの流れ 1. お問い合わせ 弊社ホームページの「お問い合わせ」から、もしくは弊社営業担当者までご連絡ください。 ※使用目的や必要量、目的とする化合物の詳細な情報、例えば具体的な合成方法や合成報告例(論文)などをご提供いただけますと、スムーズにご相談が進みます。 2. 概算見積もり ご相談の上、弊社営業担当より概算見積もり価格をご連絡しますので、ご検討ください。 3. 打ち合わせ 弊社技術者を交えた打ち合わせを行います。必要に応じて秘密保持契約を締結します。 4. 契約 業務委託契約などを締結します。 5. サンプル受領 お客様から提供いただく試料や材料がある場合は、ご送付いただきます。 6. 作業実施 契約時にご提示した実施計画に従い、作業を実施します。随時状況報告を行います。必要に応じて情報のご提供をいただく場合があります。また、途中段階での評価をお願いする場合もあります。 7. 納品 合成物を納品いたします。 8. 報告書の送付 合成実施報告書、分析結果などをお送りします。 9. ご請求 請求書をお送りします。お支払い条件等は契約段階でご相談に応じます。 必要に応じて業務フローの追加・変更・省略なども可能です。   納品実績 大学研究機関、製薬企業、その他

    • 蛍光色素/プローブの設計 + HaloTagリガンド化

      $2,000,000

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 受託内容(例) 希望小売価格(円) 納期(目安) 収量 ご指定の蛍光色素/プローブ*1 + HaloTagリガンド化 ¥1,000,000~ 1か月~ 数10μg~数mg*2 ご指定の蛍光色素/プローブ + リンカー調節 + HaloTagリガンド化 ¥2,000,000~ 2か月~ 数10μg~数mg*2  *1 蛍光色素、プローブの主な候補: STELLAFluor™ 488/600/650/700/720, HMRG, ICG, POLARIC, HPF, APF, OxiORANGE。その他の色素、プローブもご相談ください。  *2 化合物の特性によっては、ご提供可能な量が変動することがあります。 機能性蛍光色素(蛍光プローブ)をHaloTag®リガンド化します HaloTag® Technologyはプロメガ社 (Promega Cooperation) によるタンパク質タグと、そこに特異的に共有結合する有機小分子リガンドの組み合わせにより、タンパク質を標識する技術です。弊社ではプロメガ社のライセンスに基づき HaloTag®リガンドとなる蛍光分子の受託合成を承ります。 様々な蛍光色素はもちろんのこと、蛍光プローブ(機能性蛍光色素)に HaloTag® と結合するリガンドを付加した分子をご提供できます。pH応答性蛍光プローブ(AcidiFluor™ series) や活性酸素種応答性蛍光プローブ(ROSFluor™ series) など自由にプローブが選択できます。また、蛍光プローブとHaloTag®リガンドの間の距離を様々なスペーサーで調節するなど、用途に応じたカスタマイズも可能です。 蛍光色素、または蛍光プローブにHaloTag®リガンドを導入できます。 スペーサーの種類や長さなど、構造のカスタマイズも可能です。 ご指定の分子構造のものをご提供します。ケミストまたはバイオロジストによる構造の提案も可能ですのでご相談ください。  

    • 蛍光色素/プローブの設計 + クロスリンカー + HaloTagリガンド化

      $3,000,000

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 受託内容(例) 希望小売価格(円) 納期(目安) 収量 ご指定の蛍光色素/プローブ*1 + HaloTagリガンド化 ¥1,000,000~ 1か月~ 数10μg~数mg*2 ご指定の蛍光色素/プローブ + リンカー調節 + HaloTagリガンド化 ¥2,000,000~ 2か月~ 数10μg~数mg*2  *1 蛍光色素、プローブの主な候補: STELLAFluor™ 488/600/650/700/720, HMRG, ICG, POLARIC, HPF, APF, OxiORANGE。その他の色素、プローブもご相談ください。  *2 化合物の特性によっては、ご提供可能な量が変動することがあります。 機能性蛍光色素(蛍光プローブ)をHaloTag®リガンド化します HaloTag® Technologyはプロメガ社 (Promega Cooperation) によるタンパク質タグと、そこに特異的に共有結合する有機小分子リガンドの組み合わせにより、タンパク質を標識する技術です。弊社ではプロメガ社のライセンスに基づき HaloTag®リガンドとなる蛍光分子の受託合成を承ります。 様々な蛍光色素はもちろんのこと、蛍光プローブ(機能性蛍光色素)に HaloTag® と結合するリガンドを付加した分子をご提供できます。pH応答性蛍光プローブ(AcidiFluor™ series) や活性酸素種応答性蛍光プローブ(ROSFluor™ series) など自由にプローブが選択できます。また、蛍光プローブとHaloTag®リガンドの間の距離を様々なスペーサーで調節するなど、用途に応じたカスタマイズも可能です。 蛍光色素、または蛍光プローブにHaloTag®リガンドを導入できます。 スペーサーの種類や長さなど、構造のカスタマイズも可能です。 ご指定の分子構造のものをご提供します。ケミストまたはバイオロジストによる構造の提案も可能ですのでご相談ください。  

    • 蛍光色素専業メーカー 五稜化薬株式会社>製品・サービス>Fluorescent Instruments>【小型蛍光イメージング装置】商品ラインナップ

      【小型蛍光イメージング装置】商品ラインナップ In vivo用 マウスなどの小型実験動物用 小型ピッグ、イヌ、サルなど中型実験動物にも対応 型番 IND002 IND010 IND006 IND003/IND004 IND005 製品名 ClearView™ ClearView™ 800 FluorVivo™ Mag FluorVivo™ 100 / 300 FluorVivo Pathfinder™ 用途 in vivo用 小型蛍光イメージング装置 in vivo用 小型蛍光イメージング装置 蛍光顕微鏡用デジタルイメージングシステム 小動物用 高感度リアルタイム蛍光イメージングシステム 小動物用蛍光ガイド手術システム 外観 特長 複数の蛍光波長に対応可能 ポータブルで持ち運び可能。 シンプルで容易な操作性 ICG, IRDye800などの800 nm付近に蛍光を持つ近赤外色素に特化 携帯可能なコンパクト設計 シンプルで容易な操作性 お手持ちの実体顕微鏡、解剖顕微鏡と組み合わせて利用可能 簡便でスピーディなデジタルイメージングを実現 専用の画像/動画取得解析ソフトウェアが付属 幅広い蛍光波長領域の蛍光イメージングに対応。 リアルタイムのフルカラーイメージングが可能。 高い操作性。 リアルタイムで手術が可能。 幅広い蛍光プローブに対応。 手術を行いやすいハードウェア設計。 卓上に設置可能なコンパクトサイズ 概要 ClearView™は携帯可能な小型蛍光イメージング装置です。ClearView™は観測蛍光波長に応じてプローブアダプターを選択可能で、高感度、簡便な操作性、軽量かつ小型で、in vivoイメージングに最適です。 ClearView 800は携帯可能な小型の近赤外蛍光イメージング装置です。 持ち運び可能な小型の設計でありながら高い解像度でICGやCy7.5, IRDye® 800など検出します。 ClearView 800の使用例はこちら 一般的な実体顕微鏡・解剖顕微鏡と組合せて使用することができます。スピーディで簡便なデジタルイメージングが可能で、幅広いアプリケーションに対応します。 FluorVivo™シリーズは小動物用蛍光イメージング装置です。赤色から近赤外領域に至るまでの小動物全体のin vivo蛍光イメージの取得が可能です。FluorVivo™ 300ではマルチチャネルのイメージングが可能です。 フットペダルも利用でき、ハンズフリーで、マルチカラー・リアルタイムの蛍光ビデオを確認しながら、術中に蛍光が確認できます。また、マルチチャネルの励起光を搭載することができ、青色から近赤外領域まで対応可能です。

    • 酸性オルガネライメージング用pHプローブ
      AcidiFluor™ ORANGE

      $12$14

      混ぜるだけ S/N比が高い タンパク質標識後も高いpH応答性 AcidiFluor™ ORANGE-NHSは、酸性環境下で蛍光が大幅に増大するプローブAcidiFluor™ ORANGEに、アミノ基への標識部位を加えたタンパク質・核酸標識用pHプローブです。N-ヒドロキシスクシンイミドエステル(NHS)を介して、抗体やタンパク質等アミノ基を有する分子と混合するだけで安定な共有結合を形成します。 本製品は局所環境下でのpHモニタリングやエンドサイトーシス・エキソサイトーシスの検出などに最適です。 AcidiFluor™ ORANGE-NHSはタンパク質に標識した後も優れた選択性を持って酸性環境を検出し、酸性オルガネラ内の環境に相当するpH 5.0では、生理的pH 7.4と比較して蛍光強度は10倍以上増大します。また、励起光照射に伴う光褪色に対しても優れた耐性を示します。 544 nm での励起により、オレンジ色蛍光を発するため、CFP、Hoechst等の青色蛍光やGFPなどの緑色蛍光、近赤外蛍光と組み合わせたマルチカラーイメージングに使用可能です。 さらにイメージングだけではなく、プレートリーダーを用いて、化合物の取り込み等をハイスループットスクリーニングにより評価することが可能です。 AcidiFluor™ ORANGE-NHSの特長 AcidiFluor™ ORANGE-NHSの特長 “pH 5 および7.4のリン酸緩衝液中(0.1 M)で、各pHプローブのNHS体およびBSA標識体の蛍光強度を比較した。pH 5.0におけるAcidiFluor™ ORANGE-NHSの蛍光強度はpH 7.4と比較して、約20倍に増大した。一方、pHrodo™ Red-NHS体 (Life Technology社) は約1.8倍、CypHer™ 5E-NHS体 (GE Healthcare) は約7.5倍であり、AcidiFluor™ ORANGE-NHSがより鋭敏に酸性pHを捉えた。同様にBSA標識体の測定結果から、標識後のpH応答性はAcidiFluor™ ORANGEのみで高く維持されることが示された。AcidiFluor™ ORANGE-NHS : λex 532 nm / λem 568 nmpHrodo™ Red-NHS (Life Technology社) : λex 560nm / /λem 582 nm CypHer™ 5E-NHS (GE Healthcare社) : λex 644 nm / /λem 667 nm” 参考文献 “Hayashi A, Asanuma D, Kamiya M, Urano Y, Okabe S. High affinity receptor labeling based on basic leucine zipper domain peptides conjugated with pH-sensitive fluorescent dye: Visualization of AMPA-type glutamate receptor endocytosis in living neuronsNeuropharmacology Volume 100, January 2016, 66-75Hayashi A, Asanuma D, Kamiya M, Urano Y, Okabe S. High affinity receptor labeling based on basic leucine zipper domain peptides conjugated with pH-sensitive fluorescent dye: visualization of AMPA type glutamate receptor endocytosis in living neurons. Neuropharmacology. 2015 Jul 25. pii: S0028-3908(15)30033-2. doi: 10.1016/j.neuropharm.2015.07.026.Asanuma D, Takaoka Y, Namiki S, Takikawa K, Kamiya M, Nagano T, Urano Y & Hirose K. Acidic-pH-Activatable Fluorescence Probes for Visualizing Exocytosis Dynamics. Angew Chem Int Ed 2014, doi:10.1002/anie.201402030.Masayuki Isa, Daisuke Asanuma, Shigeyuki Namiki, Kazuo Kumagai, Hirotatsu Kojima, Takayoshi Okabe, Tetsuo Nagano, and Kenzo Hirose, ACS Chem Biol 2014 Oct 22;9(10):2237-41, “”High-throughput screening system to identify small molecules that induce internalization and degradation of HER2.””Watanabe R, Soga N, Fujita D, Tabata KV, Yamauchi L, Kim SH, Asanuma D, Kamiya M, Urano Y, Suga H and Noji H.Nature Communications 2014 Jul24; 5, Article number: 4519 doi:10.1038/ncomms5519 “”Arrayed lipid bilayer chambers allow single-molecule analysis of membrane transporter activity”””

    • 酸性オルガネライメージング用pHプローブ
      AcidiFluor™ ORANGE

      $12$14

      混ぜるだけ S/N比が高い タンパク質標識後も高いpH応答性 AcidiFluor™ ORANGE-NHSは、酸性環境下で蛍光が大幅に増大するプローブAcidiFluor™ ORANGEに、アミノ基への標識部位を加えたタンパク質・核酸標識用pHプローブです。N-ヒドロキシスクシンイミドエステル(NHS)を介して、抗体やタンパク質等アミノ基を有する分子と混合するだけで安定な共有結合を形成します。 本製品は局所環境下でのpHモニタリングやエンドサイトーシス・エキソサイトーシスの検出などに最適です。 AcidiFluor™ ORANGE-NHSはタンパク質に標識した後も優れた選択性を持って酸性環境を検出し、酸性オルガネラ内の環境に相当するpH 5.0では、生理的pH 7.4と比較して蛍光強度は10倍以上増大します。また、励起光照射に伴う光褪色に対しても優れた耐性を示します。 544 nm での励起により、オレンジ色蛍光を発するため、CFP、Hoechst等の青色蛍光やGFPなどの緑色蛍光、近赤外蛍光と組み合わせたマルチカラーイメージングに使用可能です。 さらにイメージングだけではなく、プレートリーダーを用いて、化合物の取り込み等をハイスループットスクリーニングにより評価することが可能です。 AcidiFluor™ ORANGE-NHSの特長 AcidiFluor™ ORANGE-NHSの特長 “pH 5 および7.4のリン酸緩衝液中(0.1 M)で、各pHプローブのNHS体およびBSA標識体の蛍光強度を比較した。pH 5.0におけるAcidiFluor™ ORANGE-NHSの蛍光強度はpH 7.4と比較して、約20倍に増大した。一方、pHrodo™ Red-NHS体 (Life Technology社) は約1.8倍、CypHer™ 5E-NHS体 (GE Healthcare) は約7.5倍であり、AcidiFluor™ ORANGE-NHSがより鋭敏に酸性pHを捉えた。同様にBSA標識体の測定結果から、標識後のpH応答性はAcidiFluor™ ORANGEのみで高く維持されることが示された。AcidiFluor™ ORANGE-NHS : λex 532 nm / λem 568 nmpHrodo™ Red-NHS (Life Technology社) : λex 560nm / /λem 582 nm CypHer™ 5E-NHS (GE Healthcare社) : λex 644 nm / /λem 667 nm” 参考文献 “Hayashi A, Asanuma D, Kamiya M, Urano Y, Okabe S. High affinity receptor labeling based on basic leucine zipper domain peptides conjugated with pH-sensitive fluorescent dye: Visualization of AMPA-type glutamate receptor endocytosis in living neuronsNeuropharmacology Volume 100, January 2016, 66-75Hayashi A, Asanuma D, Kamiya M, Urano Y, Okabe S. High affinity receptor labeling based on basic leucine zipper domain peptides conjugated with pH-sensitive fluorescent dye: visualization of AMPA type glutamate receptor endocytosis in living neurons. Neuropharmacology. 2015 Jul 25. pii: S0028-3908(15)30033-2. doi: 10.1016/j.neuropharm.2015.07.026.Asanuma D, Takaoka Y, Namiki S, Takikawa K, Kamiya M, Nagano T, Urano Y & Hirose K. Acidic-pH-Activatable Fluorescence Probes for Visualizing Exocytosis Dynamics. Angew Chem Int Ed 2014, doi:10.1002/anie.201402030.Masayuki Isa, Daisuke Asanuma, Shigeyuki Namiki, Kazuo Kumagai, Hirotatsu Kojima, Takayoshi Okabe, Tetsuo Nagano, and Kenzo Hirose, ACS Chem Biol 2014 Oct 22;9(10):2237-41, “”High-throughput screening system to identify small molecules that induce internalization and degradation of HER2.””Watanabe R, Soga N, Fujita D, Tabata KV, Yamauchi L, Kim SH, Asanuma D, Kamiya M, Urano Y, Suga H and Noji H.Nature Communications 2014 Jul24; 5, Article number: 4519 doi:10.1038/ncomms5519 “”Arrayed lipid bilayer chambers allow single-molecule analysis of membrane transporter activity”””

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