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    • 【幅広いベクターラインナップ】
      HaloTag® ベクター

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 容量 希望小売価格(円) クローニング ベクター 上表 参照 各Flexi® HaloTag® 7 Vector 各20μg プロメガ(株)製品 プロメガ(株)より ご購入ください ベクター セット G3780 HaloTag® 7 Flexi® Vectors – CMV Deletion Series Sampke Pack 9 × 2μg G6050 HaloTag® Cloning Starter System 1 システム 幅広いベクターラインナップは緻密な発現実験の設計を可能にします HaloTag®を発現するFlexi® HaloTag®ベクターは最新型のHaloTag®遺伝子が含まれており、発現効率やリガンドとの結合効率、タンパク質の安定性、可溶性に優れ、タグの切断機能(TEVプロテアーゼ切断サイト)も付加されています。また、HaloTag®タンパク質を目的タンパク質のN末端またはC末端に融合できるように2つのタイプのベクターを揃えています。 HaloTag® 7 Vector の機能別選択リスト *TEV プロテアーゼ認識サイトを含むためタグの切除が可能 型番 ベクター名 マーカー 発現系 融合タグ* E.coli 哺乳動物 細胞 無細胞 発現 N 末端 C 末端 大腸菌発現 G2751 pFN18A Amp T7 – T7 (注1) ○ – G2681 pFN18K Kan 無細胞発現 G1891 pFN19A Amp T7 – T7,SP6 ○ – G1841 pFN19K Kan G1681 pFC20A Amp T7 – T7,SP6 – ○ G1691 pFC20K Kan 哺乳動物発現 G9651 pFC14A Amp – CMV(最強) T7 (注2) – ○ G9661 pFC14K Kan G1611 pFC15A Amp T7 T7 CMV d1(強) T7,SP6 – ○ G1601 pFC15K Kan G1591 pFC16A Amp T7 CMVd2(中) T7,SP6 – ○ G1571 pFC16K Kan G1551 pFC17A Amp T7 CMV d3(弱) T7,SP6 – ○ G1321 pFC17K Kan G2821 pFN21A Amp – CMV(最強) T7 (注2) ○ – G2831 pFN21K Kan G2841 pFN22A Amp T7 T7 CMV d1(強) T7,SP6 ○ – G2851 pFN22K Kan G2861 pFN23A Amp T7 CMV d2(中) T7,SP6 ○ – G2871 pFN23K Kan G2881 pFN24A Amp T7 CMV d3(弱) T7,SP6 ○ – G2981 pFN24K Kan ※ Flexi® ベクターはBarnase (致死遺伝子を含むため大腸菌でそのまま増幅することはできません。) 注1)真核生物系の無細胞発現には不適 注2)E.coli S30 抽出液による無細胞発現には不適 ※最新のラインナップに関しましてはプロメガ社のWEBサイトをご覧ください。 CMV Deletion Series Sampke Pack( カタログ番号 G3780) には、pFC14K, pFC15K, pFC16K, pFC17K, pFN21A, pFN21K, pFN22K,pFN23K, pFN24K の各ベクターが2μg ずつ含まれます。また、G6050 には上記のG3780 および クローニング用の試薬Flexi®System, Entry/Transfer (C8640), Carboxy Flexi® Enzyme Blend(Sgf I and EcoICR I)(R1901)が含まれます。 製品・サービスへのお問い合わせ 当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。

    • 【活性硫黄種検出用蛍光試薬】
      SSip-1 DA

      $49,800

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 名称 容量 希望小売価格(円) A402-1 SSip-1 DA 60 nmol ×3 ¥49,800 サルフェン硫黄(sulfane sulfur,サルフェンサルファー)、パースルフィド(persulfide, R-S-SH) 、ポリスルフィド(polysulfide, R-S-Sn-S-R) および多硫化水素(ポリ硫化水素, polysulfide, H2Sn)は細胞中に豊富に存在し、生体内の還元環境の維持などの生理活性が注目されています。SSip-1 DA は分子内FRET の原理を利用し、細胞中に存在するμMオーダーのサルフェン硫黄に応じて可逆的に蛍光を発する蛍光プローブです。サルフェン硫黄に対して高い特異性があり、硫化水素、システイン残基や硫黄酸化物とはほとんど反応しません。試薬は膜透過性と細胞内滞留性を両立したジアセチル(DA) 体で、細胞内のサルフェン硫黄の時間変化を追跡するライブセルイメージングに適しています。 データ 名称 検出対象 膜透過性 蛍光化 Absmax(nm) Emmax(nm) SSip-1 DA サルフェン硫黄 あり(DA) 可逆(GSH存在下) 495 525 吸収・蛍光スペクトル 5 μM の試薬の吸収スペクトル(左)および 470 nmで励起した際の蛍光スペクトル(右) イメージング例 A549細胞を10 μM SSip-1 DA(添加剤として1 mg/mL BSAを含む)と1 時間反応させ、洗浄後にHBSS下で撮影した。サルフェンサルファのドナーとして、5 μM Na2S4を添加した直後(左)と添加後 1 時間(右)の細胞染色像。緑の疑似カラーは、460-500 nm励起し512-542 nm のバンドパスフィルターセットを使用して撮影した SSip-1 の蛍光像、グレーの疑似カラーは DIC 画像を示しています。A549細胞はJCRB細胞バンクから供与されたものを使用。スケールバーは、50 µm。 解析方法や応用例につきましてはアプリケーションノートや参考文献をご覧ください。 参考文献 D. Ezeriņa, Y. Takano, K. Hanaoka, Y. Urano, T. P. Dick (2018) Cell Chem. Biol.25: 447-459.e4 DOI: 10.1016/j.chembiol.2018.01.011 R. Miyamoto, S. Koike, Y. Takano, N. Shibuya, Y. Kimura, K. Hanaoka, Y. Urano, Y. Ogasawara, H. Kimura (2017)Sci. Rep., 7: 45995 DOI: 10.1038/srep45995 Y. Takano, K. Hanaoka, K. Shimamoto, R. Miyamoto, T. Komatsu, T. Ueno, T. Terai, H. Kimura, T. Nagano, Y. Urano (2017) Chem. Commun., 53: 1064-1067 DOI: 10.1039/C6CC08372B

    • 【超解像ライブイメージング用蛍光試薬】HMSiR

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 HaloTag®はプロメガ社の登録商標です。 用途 型番 製品名 容量 希望小売価格 概要 ライブセル用 A201-01 HMSiR-Halo 15 nmol ¥59,800 ライブセル用 HaloTag®化可能なプローブ A201-02 30 nmol ¥99,800 固定細胞用 A202-01 HMSiR標識 Goat IgG (whole) anti-mouse IgG H&L 100 μg ¥59,800 HMSiR標識抗マウスIgG抗体 固定細胞用 A203-01 HMSiR標識 Goat IgG (whole) anti-rat IgG H&L 100 μg ¥59,800 HMSiR標識抗ラットIgG抗体 固定細胞用 A204-01 HMSiR標識 Goat IgG (whole) anti-rabbit IgG H&L 100 μg ¥59,800 HMSiR標識抗ウサギIgG抗体 標識用 A208-01 HMSiR-NHS 100 μg ¥49,800 タンパク質や抗体などのアミノ基に標識可能 標識用 A209-01 HMSiR-Maleimide 100 μg ¥49,800 生理的条件下での超解像ライブセルイメージングが可能 強力なレーザー照射なしに自発的に明滅する蛍光プローブ 光の回折限界を超える解像度を持つ超解像顕微鏡技術はセルバイオロジー分野に大きな発見をもたらしています。なかでも蛍光色素の明滅を利用したdSTORM(direct stochastic optical reconstruction microscopy)は20 nm程度の空間解像度を実現する手法として広く知られるようになりました。今回リリースされるHMSiR蛍光プローブは自発的に明滅を起こす蛍光プローブであり、dSTORM観察の際に色素の明滅を引き起こすために必要とされてきたチオールや脱酸素剤が必要なく、かつ高出力レーザー照射が不要です。従って、弱い励起光照射での観測が可能となり、生理的条件下での超解像ライブイメージングが可能となります。 HMSiRの特長 1.生理的条件下での超解像ライブセルイメージングが可能 図1. Velo細胞内における微小管の超解像ライブイメージング。 HaloTag®–β-tubulinを発現させたVelo細胞に対してHMSiR-Haloで特異的に染色し、リプレーティング後Leibovitz L15 (10%FBS)中で観察。STORM顕微鏡(N-STORM:全反射蛍光顕微鏡:647 nm, 100 W/cm2, 15 ms/frame, 1000 frame)にて観察。A: 平均化画像。B: 超解像イメージ。 C:図1A, Bの測定条件と同一レーザー条件における位置決定精度。抗体をHMSiRでラベル化し、ガラスに吸着後STORMを実施。繰り返し得られた分子の位置情報をガウス関数でフィッティングし、位置決定精度を算出。ただし、150フォトン以上のシグナルのみ解析。STORM顕微鏡(N-STORM)で取得。647 nm, 100 W/cm2, 15 ms/frame, 10 mM リン酸緩衝液(pH7.4)中で測定。 HMSiRを用いたイメージングはチオールのような還元剤や脱酸素剤の必要がなく、生理的条件下で超解像イメージングが可能。 HaloTag® は、Promega社の登録商標です。 2. 強力なレーザー照射なしに自発的に明滅 図2. HMSiRの反応機構 図3. HMSiR一分子の蛍光輝度変化。 HMSiRはこれまでのdSTORM観察で必要であった高出力レーザー照射(~1 kW cm-2)なしに、自発的に明滅を繰り返す(図2、レーザー強度:100 W cm-2、On/Off stateに相当)。この性質によって、従来のdSTORM観察で避けることのできなかったレーザー照射による細胞へのダメージを最小限に抑えることができる。 参考文献 Uno SN, Kamiya M, Yoshihara T, Sugawara K, Okabe K, Tarhan MC, Fujita H, Funatsu T, Okada Y, Tobita S, Urano Y. Nat Chem. 2014 681-689.

    • AcidiFluor™ ORANGE

      $38,000$68,000

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 容量 希望小売価格(円) GC301 AcidiFluor™ ORANGE 10μg×20 ¥ 68,000 GC3011 10μg×10 ¥ 38,000 S/N比が高い オレンジ色蛍光でマルチカラーイメージングに有用 褪色に強い AcidiFluor™ ORANGEは、酸性環境下で蛍光が大幅に増大する蛍光イメージング用プローブであり、リソソームや後期エンドソーム、膜顆粒などの酸性オルガネラを選択的に染色可能です。 優れた選択性を持って酸性環境を検出し、酸性オルガネラ内の環境に相当するpH 5.0では、生理的pH 7.4と比較して蛍光強度は50倍以上に増大します。また、励起光照射に伴う光褪色に対しても優れた耐性を示します。 532nmまたは514nm での励起により、オレンジ色蛍光を発するため、CFP、Hoechst等の青色蛍光やAcGFPなどの緑色蛍光、近赤外蛍光と組み合わせたマルチカラーイメージングに使用可能です。 本製品は酸性オルガネラの検出、顆粒放出現象の観察、エンドサイトーシス / エキソサイトーシスのイメージングなどに用いることができます。 AcidiFluor™ ORANGEの特長 λabs 535 nm λfl 560 nm pKa 5.1 1. S/N比が高い  図1. AcidiFluor™ ORANGEのpH依存的蛍光スペクトル pH 5 および7.4のリン酸緩衝液中(0.1 M)で 、AcidiFluor™ ORANGEの蛍光スペクトルを測定した。pH 5は酸性オルガネラに、pH 7.4は生理的環境に相当する。 pH 5 におけるAcidiFluor™ ORANGE の蛍光強度はpH 7.4と比較して、50倍以上に増大した。(λex 532 nm / λem 568 nm) 2. オレンジ色蛍光でマルチカラーイメージングに有用 図2. HeLa細胞を用いたマルチカラーイメージング例 Mitochondria-GFPを発現させたHeLa細胞をAcidiFluor™ ORANGE、Hoechst33342で多重染色した。リソソームはオレンジ、核はHoechst33342によってブルー、ミトコンドリアはGFPによって緑に染色され、マルチカラーイメージングが可能である。 3. 褪色に強い 図3. 褪色性試験における他社製品との比較 180秒間に渡る励起光照射の結果、LysoTracker® Green DND-26、LysoTracker® Red DND-99は顕著に褪色するのに対し、AcidiFluor™ ORANGEの蛍光は維持されている。また、LysoSensor™ Green DND-189は、励起光照射により蛍光の細胞質への漏れ込みが生じ、連続観察には適さない。 AcidiFluor™ ORANGEは東京大学大学院医学系研究科神経生物学分野 瀬謙造教授のご指導の下、東京大学よりライセンスを受け、五稜化薬株式会社が製品化しました。なお本製品は、JST先端計測分析技術・機器開発プログラムの一環として開発されました。 参考文献 T. Karasawa, A. Kawashima, F. Usui-Kawanishi, S. Watanabe, H. Kimura, R. Kamata, K. Shirasuna, Y. Koyama, A. Sato-Tomita, T. Matsuzaka, H. Tomoda, S. Y. Park, N. Shibayama, H. Shimano, T. Kasahara, M. Takahashi (2018) Arterioscler. Thromb. Vasc. Biol. (In press) DOI: 10.1161/ATVBAHA.117.310581. S. Kitazawa, S. Nishizawa, H. Nakagawa, M. Funata, K. Nishimura, T. Soga, T. Hara (2017) Cancer Sci. 108: 1185-1193, DOI: 10.1111/cas.13240 Kitakaze K, Mizutani Y, Sugiyama E, Tasaki C, Tsuji D, Maita N, Hirokawa T, Asanuma D, Kamiya M, Sato K, Setou M, Urano Y, Togawa T, Otaka A, Sakuraba H, Itoh K. Protease-resistant modified human β-hexosaminidase B ameliorates symptoms in GM2 gangliosidosis model J Clin Invest. 2016 Mar 28. pii: 85300. doi: 10.1172/JCI85300. Hayashi A, Asanuma D, Kamiya M, Urano Y, Okabe S. High affinity receptor labeling based on basic leucine zipper domain peptides conjugated with pH-sensitive fluorescent dye: Visualization of AMPA-type glutamate receptor endocytosis in living neurons Neuropharmacology Volume 100, January 2016, 66-75 Asanuma D, Takaoka Y, Namiki S, Takikawa K, Kamiya M, Nagano T, Urano Y & Hirose K. Acidic-pH-Activatable Fluorescence Probes for Visualizing Exocytosis Dynamics. Angew Chem Int Ed 2014, doi:10.1002/anie.201402030. Masayuki Isa, Daisuke Asanuma, Shigeyuki Namiki, Kazuo Kumagai, Hirotatsu Kojima, Takayoshi Okabe, Tetsuo Nagano, and Kenzo Hirose, ACS Chem Biol 2014 Oct 22;9(10):2237-41,“High-throughput screening system to identify small molecules that induce internalization and degradation of HER2. “Watanabe R, Soga N, Fujita D, Tabata KV, Yamauchi L, Kim SH, Asanuma D, Kamiya M, Urano Y, Suga H and Noji H. Nature Communications 2014 Jul24; 5, Article number: 4519 doi:10.1038/ncomms5519 “Arrayed lipid bilayer chambers allow single-molecule analysis of membrane transporter activity”

    • AcidiFluor™ ORANGE Labeling Kit

      $69,800

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 標識部位 容量 希望小売価格(円) GC304 AcidiFlluor ORANGE™ Labeling Kit NHS-ester 5回分 ¥69,800   AcidiFluor™ ORANGE-NHS (succinimidyl ester) は、タンパク質等のアミノ基に結合する、縮合剤が不要なpHプローブAcidiFluor™ ORANGEです。抗体等のタンパク質だけでなく、末端アミノ化を施したオリゴヌクレオチドへの標識も可能です。 本キットは、AcidiFluor™ ORANGE-NHSの標識から精製までの一連の作業に必要な試薬、器具 5 回分がセットになっています。 AcidiFluor™ ORANGE-NHS 1 本には、100 μg の IgG 等タンパク質へのラベル化に最適な量が含まれています。 ※注意 : 分子量 30 kDa 以下のサンプルには使用できません。 キット内容 AcidiFluor™ ORANGE-NHS× 5 Reaction Buffer 5 mL × 1 Washing Buffer 10 mL × 1 限外ろ過スピンカラム× 5   参考文献 Hayashi A, Asanuma D, Kamiya M, Urano Y, Okabe S. High affinity receptor labeling based on basic leucine zipper domain peptides conjugated with pH-sensitive fluorescent dye: Visualization of AMPA-type glutamate receptor endocytosis in living neurons Neuropharmacology Volume 100, January 2016, 66-75 Asanuma D, Takaoka Y, Namiki S, Takikawa K, Kamiya M, Nagano T, Urano Y & Hirose K. Acidic-pH-Activatable Fluore Angew Chem Int Ed 2014, doi:10.1002/anscence Probes for Visualizing Exocytosis Dynamics.ie.201402030. Masayuki Isa, Daisuke Asanuma, Shigeyuki Namiki, Kazuo Kumagai, Hirotatsu Kojima, Takayoshi Okabe, Tetsuo Nagano, and Kenzo Hirose, ACS Chem Biol 2014 Oct 22;9(10):2237-41, “High-throughput screening system to identify small molecules that induce internalization and degradation of HER2.” Watanabe R, Soga N, Fujita D, Tabata KV, Yamauchi L, Kim SH, Asanuma D, Kamiya M, Urano Y, Suga H and Noji H. Nature Communications 2014 Jul24; 5, Article number: 4519 doi:10.1038/ncomms5519 “Arrayed lipid bilayer chambers allow single-molecule analysis of membrane transporter activity”

    • AcidiFluor™ ORANGE-Beads 1000

      $59,800

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 容量 希望小売価格(円) GC3071 AcidiFluor™ ORANGE-Beads 1000 1μm径・250μg ¥59,800

    • AcidiFluor™ ORANGE-Beads 500

      $59,800

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 容量 希望小売価格(円) GC307 AcidiFluor™ ORANGE-Beads 500 500nm径・250μg ¥59,800

    • AcidiFluor™ ORANGE-Dextran 10k

      $69,800

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 容量 希望小売価格(円) GC 306 AcidiFluor ORANGETM-Dextran 10k 1 mg×1 ¥69,800 ~エンドサイトーシス分析に~ AcidiFluor™ ORANGE-Dextran 10k は、エンドサイトーシスの検出によく用いられている分子量10,000 Da のデキストラン にAcidiFluor™ ORANGE-NHSで標識を行った試薬です。PBS(-)で分散させて、細胞に振り掛けるだけで観察が可能です。 AcidiFluor™ ORANGE-NHSの機能はそのままでS/N比が高く、高いpH応答性を示します。 AcidiFluor™ ORANGE-Dextran 10k の特長 λabs 544 nm λfl 565 nm 参考文献 Asanuma D, Takaoka Y, Namiki S, Takikawa K, Kamiya M, Nagano T, Urano Y & Hirose K. Acidic-pH-Activatable Fluorescence Probes for Visualizing Exocytosis Dynamics. Angew Chem Int Ed 2014, doi:10.1002/anie.201402030. Masayuki Isa, Daisuke Asanuma, Shigeyuki Namiki, Kazuo Kumagai, Hirotatsu Kojima, Takayoshi Okabe, Tetsuo Nagano, and Kenzo Hirose, ACS Chem Biol 2014 Oct 22;9(10):2237-41, “High-throughput screening system to identify small molecules that induce internalization and degradation of HER2. ”Watanabe R, Soga N, Fujita D, Tabata KV, Yamauchi L, Kim SH, Asanuma D, Kamiya M, Urano Y, Suga H and Noji H. Nature Communications 2014 Jul24; 5, Article number: 4519 doi:10.1038/ncomms5519 “Arrayed lipid bilayer chambers allow single-molecule analysis of membrane transporter activity”

    • AcidiFluor™ ORANGE-NHS

      $49,800$79,800

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 標識部位 容量 希望小売価格(円) GC302 AcidiFluor ORANGE™-NHS NHS-ester 1 mg ¥79,800 GC303 5回分 ¥49,800 混ぜるだけ S/N比が高い タンパク質標識後も高いpH応答性 AcidiFluor™ ORANGE-NHSは、酸性環境下で蛍光が大幅に増大するプローブAcidiFluor™ ORANGEに、アミノ基への標識部位を加えたタンパク質・核酸標識用pHプローブです。N-ヒドロキシスクシンイミドエステル(NHS)を介して、抗体やタンパク質等アミノ基を有する分子と混合するだけで安定な共有結合を形成します。 本製品は局所環境下でのpHモニタリングやエンドサイトーシス・エキソサイトーシスの検出などに最適です。 AcidiFluor™ ORANGE-NHSはタンパク質に標識した後も優れた選択性を持って酸性環境を検出し、酸性オルガネラ内の環境に相当するpH 5.0では、生理的pH 7.4と比較して蛍光強度は10倍以上増大します。また、励起光照射に伴う光褪色に対しても優れた耐性を示します。 544 nm での励起により、オレンジ色蛍光を発するため、CFP、Hoechst等の青色蛍光やGFPなどの緑色蛍光、近赤外蛍光と組み合わせたマルチカラーイメージングに使用可能です。 さらにイメージングだけではなく、プレートリーダーを用いて、化合物の取り込み等をハイスループットスクリーニングにより評価することが可能です。 図1. AcidiFluor™ ORANGE-NHSと抗体の反応 AcidiFluor™ ORANGE-NHSの特長 λabs 544 nm λfl 565 nm pKa 5.3, 6.8 ε 80,000 S/N比が高い 図2. AcidiFluor™ ORANGE-NHSと他社pHプローブとのpH応答比較 pH 5 および7.4のリン酸緩衝液中(0.1 M)で、各pHプローブのNHS体およびBSA標識体の蛍光強度を比較した。pH 5.0におけるAcidiFluor™ ORANGE-NHSの蛍光強度はpH 7.4と比較して、約20倍に増大した。一方、pHrodo™ Red-NHS体 (Life Technology社) は約1.8倍、CypHer™ 5E-NHS体 (GE Healthcare) は約7.5倍であり、AcidiFluor™ ORANGE-NHSがより鋭敏に酸性pHを捉えた。同様にBSA標識体の測定結果から、標識後のpH応答性はAcidiFluor™ ORANGEのみで高く維持されることが示された。 AcidiFluor™ ORANGE-NHS : λex 532 nm / λem 568 nm pHrodo™ Red-NHS (Life Technology社) : λex 560nm / /λem 582 nm CypHer™ 5E-NHS (GE Healthcare社) : λex 644 nm / /λem 667 nm 図3. 細胞内の箇所を選択し、経時的な蛍光強度をグラフ化した。AcidiFluor™ ORANGE-BSAは、細胞に取り込まれると経時的に蛍光強度が上昇したが、pHrodo-BSA、CypHer5E-BSAは、蛍光強度変化は観察されなかった。 参考文献 Hayashi A, Asanuma D, Kamiya M, Urano Y, Okabe S. High affinity receptor labeling based on basic leucine zipper domain peptides conjugated with pH-sensitive fluorescent dye: Visualization of AMPA-type glutamate receptor endocytosis in living neurons Neuropharmacology Volume 100, January 2016, 66-75 Hayashi A, Asanuma D, Kamiya M, Urano Y, Okabe S. High affinity receptor labeling based on basic leucine zipper domain peptides conjugated with pH-sensitive fluorescent dye: visualization of AMPA type glutamate receptor endocytosis in living neurons. Neuropharmacology. 2015 Jul 25. pii: S0028-3908(15)30033-2. doi: 10.1016/j.neuropharm.2015.07.026. Asanuma D, Takaoka Y, Namiki S, Takikawa K, Kamiya M, Nagano T, Urano Y & Hirose K. Acidic-pH-Activatable Fluorescence Probes for Visualizing Exocytosis Dynamics. Angew Chem Int Ed 2014, doi:10.1002/anie.201402030. Masayuki Isa, Daisuke Asanuma, Shigeyuki Namiki, Kazuo Kumagai, Hirotatsu Kojima, Takayoshi Okabe, Tetsuo Nagano, and Kenzo Hirose, ACS Chem Biol 2014 Oct 22;9(10):2237-41, “High-throughput screening system to identify small molecules that induce internalization and degradation of HER2. “Watanabe R, Soga N, Fujita D, Tabata KV, Yamauchi L, Kim SH, Asanuma D, Kamiya M, Urano Y, Suga H and Noji H. Nature Communications 2014 Jul24; 5, Article number: 4519 doi:10.1038/ncomms5519 “Arrayed lipid bilayer chambers allow single-molecule analysis of membrane transporter activity”  

    • AcidiFluor™ ORANGE-Transferrin

      $59,800

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 容量 希望小売価格(円) GC309 AcidiFluor™ ORANGE-Transferrin 1 mg×1 ¥59,800

    • AcidiFluor™ ORANGE-wBeads

      $69,800

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 直径 希望小売価格(円) GC308 AcidiFluor™ ORANGE-wBeads 500 0.5 μm ¥69,800 GC3081 AcidiFluor™ ORANGE-wBeads 1000 1 μm ¥69,800 ※受注生産となるため、納期 1.5ヶ月ほど要する場合があります。納期は代理店までお問い合わせください。 AcidiFluor™ ORANGE-wBeads は、 酸性 pH インジケーターであるAcidiFluor™ ORANGE-NHS で直径 1 μm または 0.5 μm の有機シリカビーズを修飾したものです。有機シリカビーズには FITC も結合しているため、緑色蛍光とオレンジ(赤)色蛍光の比によって微小環境の pH を測定することか可能です。 AcidiFluor™ ORANGE-wBeadsの特徴 AcidiFluor™ ORANGE-wBeads 500 の蛍光強度変化 各 pH の溶液中でカバーガラスに付着させた AcidiFluor™ ORANGE-wBeads 500 を、G励起フィルター (Cy3 用) および B励起フィルター ( FITC 用) でイメージングし、各ビーズの蛍光強度を ImageJ を用いて解析したもの。

    • AcidiFluor™ ORANGE-Zymosan A

      $49,800

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 容量 希望小売価格(円) GC305 AcidiFluor™ ORANGE-Zymosan A 1mg ¥49,800 AcidiFluor™ ORANGE-Zymosan Aは、ファゴサイトーシスの検出によく用いられるZymosan A にAcidiFluor™ ORANGE-NHSで標識を行った試薬です。PBS(-)で分散させて、貪食機能を有する細胞に振り掛けるだけで観察が可能です。 AcidiFluor™ ORANGE-NHSの機能はそのままでS/N比が高く、高いpH応答性を示します。 AcidiFluor™ ORANGE-Zymosan Aの特長 λabs 544 nm λfl 565 nm 参考文献 Asanuma D, Takaoka Y, Namiki S, Takikawa K, Kamiya M, Nagano T, Urano Y & Hirose K. Acidic-pH-Activatable Fluorescence Probes for Visualizing Exocytosis Dynamics. Angew Chem Int Ed 2014, doi:10.1002/anie.201402030. Masayuki Isa, Daisuke Asanuma, Shigeyuki Namiki, Kazuo Kumagai, Hirotatsu Kojima, Takayoshi Okabe, Tetsuo Nagano, and Kenzo Hirose, ACS Chem Biol 2014 Oct 22;9(10):2237-41, “High-throughput screening system to identify small molecules that induce internalization and degradation of HER2. ”Watanabe R, Soga N, Fujita D, Tabata KV, Yamauchi L, Kim SH, Asanuma D, Kamiya M, Urano Y, Suga H and Noji H. Nature Communications 2014 Jul24; 5, Article number: 4519 doi:10.1038/ncomms5519 “Arrayed lipid bilayer chambers allow single-molecule analysis of membrane transporter activity”

    • BacteriTrace Vanco

      $0$141,000

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 Content and storage Material Amount Storage Stability Vanco-ICG 0.1 mg -20 °C Dessicate Protect from light When stored as directed, reactive probes are stable for at least 3 months 1 mg 5 mg General Specifications Color: Green powder Label: ICG Product Size: 1 kit Detection Method: Fluorescence, optoacoustic Excitation Class: Near infrared, NIR Excitation/Emission (nm): 790/830 Molecular Weight: 2474.58 g.mol-1 Solubility: DMSO, DMF Shipping Condition: Dry Ice Regulatory Statement: For Research Use Only. Not for use in diagnostic procedures. Introduction Intrace Medical has developed a NIR-fluorescent probe targeting Gramm-positive bacteria that potentially allows in vivo imaging of bacteria infection. Gram-positive bacteria are differentiated from Gram-negative bacteria based on the structure of their cell walls. In Gram-positive bacteria, the cell wall is composed of a thick peptidoglycan layer.1 Many antibiotics have been established to treat Gram-positive infections. Vancomycin is a commonly used glycopeptide antibiotic that acts on inhibiting bacterial cell wall synthesis. In order to create an imaging agent, we attach the near infra-red fluorescence imaging dye Indocyanine Green (ICG) to vancomycin. ICG is approved by the United States Food and Drug administration (FDA) for ophthalmologic angiography to determine cardiac output and liver blood flow and function. This dye is also used in cancer patients for the detection of solid tumors, localization of lymphnodes, and for angiography during reconstructive surgery, visualization of retinal and choroidal vasculature, and photodynamic therapy.[i]2-3In cancer diagnostics and therapeutics, ICG could be used as both an imaging dye and a hyperthermia agent. ICG is a tricarbocyanine-type dye with NIR-absorbing properties (peak absorption around 800 nm) and little absorption in the visible range thus exhibit low autofluorescence, tissue absorbance, and scatter at NIR wavelengths (700-900 nm). Guidelines for use Immediately before use, dissolve BacteriTrace Vanco™ in dimethylsulfoxide (DMSO). Once reconstituted in DMSO, this reactive probe solution is somewhat unstable and should be diluted with a buffer solution to the final DMSO content 5%. The working dose of the probe for in vivo imaging strongly depends on the model used but it is recommended to start with 1-5 mg kg-1. Examples are described elsewhere4. References 1. J. Van Heijenoort, Glycobiology 2001, 11, 25R – 36R 2. Schaafsma B.E. The clinical use of indocyanine green as a near-infrared fluorescent contrast agent for image-guided oncologic surgery. J. Surg. Oncol. 2011, 104, 323-332 3. Saxena V, Sadoqi M, Shao J. Degradation kinetics of indocyanine green in aqueous solution.J. Pharm. Sci. 2003, 92, 2090–7 4. Van Oosten, M., Schäfer, T., Gazendam, J. A. C., Ohlsen, K., Tsompanidou, E., de Goffau, M. C., Harmsen, H. J. M., Crane, L. M. A., Lim, E., Francis, K. P., Cheung, L., Olive, M., Ntziachristos, V., van Dijl, J. M.,  van Dam, G. M. Real-Time in vovo Imaging of Invasive- and Biomaterial-Associated Bacterial Infections Using Fluorescently Labeled Vancomycin. Nature Comm. 2013, 4, 1-8

    • CaSiR-1™

      $49,000$89,000

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 容量 希望小売価格(円) GC401 CaSiR-1™ 1 mg ¥78,000 GC402 CaSiR-1™ 50μg×20 ¥89,000 GC4021 CaSiR-1™ 50μg×10 ¥49,000 CaSiR-1 および CaSiR-1 AM は深赤色~近赤外域での蛍光を発するシリコンローダミンを蛍光母核とする蛍光カルシウムプローブです。光安定性に優れており、比較的長時間にわたり安定した観察が可能です。また、長波長領域の蛍光のため、 in vivo イメージングにおいてもバックグラウンド蛍光が低く、細胞・組織への障害性が少ないことが特長です。 データ 名称 検出対象 膜透過性 蛍光化 Absmax (nm) Emmax (nm) Kd for Ca2+ (μM) 量子収率 CaSiR-1™ AM Ca2+ あり (AM) 可逆 650 664 0.58 0.20 CaSiR-1™ Ca2+ なし 可逆 650 664 0.58 0.20 CaSiR-1 はカルシウム濃度により可逆的に蛍光強度が変化します。カルシウム濃度が0 μMから39 μMに上昇すると、1000倍以上の蛍光強度上昇を示します。カルシウム濃度0 μM では蛍光がほとんど検出されません。 CaSiR-1 AM はCaSiR-1のアセトキシメチルエステル体で、細胞膜透過性があります。細胞内のエステラーゼにより加水分解されてCaSiR-1 になり、細胞内に滞留するため、細胞内カルシウム濃度の測定に適しています。 イメージング例 CaSiR-1 AM を HeLa 細胞に導入し、ヒスタミンによって刺激をしたときのカルシウム濃度変動。写真は、DIC像(グレー)と CaSiR-1 (マゼンタ)の疑似カラーの重ね合わせ。下図は写真中のさまざまなポイントでの CaSiR-1 の蛍光強度の時間変化。 使用例などは以下の参考文献をご参照ください。 参考文献 F. Zhang, E. S. Tzanakakis (2017) Sci. Rep. 7:9357, DOI: 10.1038/s41598-017-09937-0 M. Mizunuma, H. Norimoto, K. Tao, T. Egawa, K. Hanaoka, T. Sakaguchi, H. Hioki, T. Kaneko, S. Yamaguchi, T. Nagano, N. Matsuki and Y. Ikegaya (2014) Nat. Neurosci., 17, 503-505 DOI:10.1038/nn.3674 T. Egawa, K. Hirabayashi, Y. Koide, C. Kobayashi, N. Takahashi, T. Mineno, T. Terai, T. Ueno, T. Komatsu, Y. Ikegaya, N. Matsuki, T. Nagano, K. Hanaoka (2013) Angew. Chem. Int. Ed., 52: 3874 -3877 DOI: 10.1002/anie.201210279 T. Egawa, K. Hanaoka, Y. Koide, S. Ujita, N. Takahashi, Y. Ikegaya, N. Matsuki, T. Terai, T. Ueno, T. Komatsu, T. Nagano (2011) J. Am. Chem. Soc. 133, 14157-14159 DOI:10.1021/ja205809h   CaSiR-1™、CaSiR-1™ AM は東京大学大学院薬学系研究科薬品代謝化学教室(長野哲雄教授)のご指導の下、五稜化薬株式会社が製品化しました。

    • CaSiR-1™ AM

      $54,500$99,000

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 GC403 CaSiR-1™ AM 50μg×20 ¥99,000 GC4031 CaSiR-1™ AM 50μg×10 ¥54,500 CaSiR-1 および CaSiR-1 AM は深赤色~近赤外域での蛍光を発するシリコンローダミンを蛍光母核とする蛍光カルシウムプローブです。光安定性に優れており、比較的長時間にわたり安定した観察が可能です。また、長波長領域の蛍光のため、 in vivo イメージングにおいてもバックグラウンド蛍光が低く、細胞・組織への障害性が少ないことが特長です。 データ 名称 検出対象 膜透過性 蛍光化 Absmax (nm) Emmax (nm) Kd for Ca2+ (μM) 量子収率 CaSiR-1™ AM Ca2+ あり (AM) 可逆 650 664 0.58 0.20 CaSiR-1™ Ca2+ なし 可逆 650 664 0.58 0.20   CaSiR-1 はカルシウム濃度により可逆的に蛍光強度が変化します。カルシウム濃度が0 μMから39 μMに上昇すると、1000倍以上の蛍光強度上昇を示します。カルシウム濃度0 μM では蛍光がほとんど検出されません。 CaSiR-1 AM はCaSiR-1のアセトキシメチルエステル体で、細胞膜透過性があります。細胞内のエステラーゼにより加水分解されてCaSiR-1 になり、細胞内に滞留するため、細胞内カルシウム濃度の測定に適しています。 イメージング例 CaSiR-1 AM を HeLa 細胞に導入し、ヒスタミンによって刺激をしたときのカルシウム濃度変動。写真は、DIC像(グレー)と CaSiR-1 (マゼンタ)の疑似カラーの重ね合わせ。下図は写真中のさまざまなポイントでの CaSiR-1 の蛍光強度の時間変化。 使用例などは以下の参考文献をご参照ください。 参考文献 F. Zhang, E. S. Tzanakakis (2017) Sci. Rep. 7:9357, DOI: 10.1038/s41598-017-09937-0 M. Mizunuma, H. Norimoto, K. Tao, T. Egawa, K. Hanaoka, T. Sakaguchi, H. Hioki, T. Kaneko, S. Yamaguchi, T. Nagano, N. Matsuki and Y. Ikegaya (2014) Nat. Neurosci., 17, 503-505 DOI:10.1038/nn.3674 T. Egawa, K. Hirabayashi, Y. Koide, C. Kobayashi, N. Takahashi, T. Mineno, T. Terai, T. Ueno, T. Komatsu, Y. Ikegaya, N. Matsuki, T. Nagano, K. Hanaoka (2013) Angew. Chem. Int. Ed., 52: 3874 -3877 DOI: 10.1002/anie.201210279 T. Egawa, K. Hanaoka, Y. Koide, S. Ujita, N. Takahashi, Y. Ikegaya, N. Matsuki, T. Terai, T. Ueno, T. Komatsu, T. Nagano (2011) J. Am. Chem. Soc. 133, 14157-14159 DOI:10.1021/ja205809h CaSiR-1™、CaSiR-1™ AM は東京大学大学院薬学系研究科薬品代謝化学教室(長野哲雄教授)のご指導の下、五稜化薬株式会社が製品化しました。

    • CaSiR-1™ AM Assay Kit

      $69,800

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 容量 希望小売価格(円) GC404 CaSiR-1™ Assay Kit 5 プレート分 ¥69,800 近赤外カルシウムプローブCaSiR-1™ AMをReady-to-useでお使い頂けるキットです。 本キットは、96 well plate での細胞アッセイに最適化したスクリーニング用セットです。また、界面活性剤(Pluronic®F-127、Cremophor® EL)と、陰イオントランスポーター阻害剤(Probenecid )がキットに含まれており、色素が入りにくい細胞や、色素が流出しやすい細胞にもお使いいただけます。 キット内容 CaSiR-1™ AM× 5 Dimethylsulfoxide (DMSO)1mL × 1 20% Pluronic® F-1271mL × 1 20% Cremophor® EL1mL × 1 500mM Probenecid1mL × 1 10× Assay Buffer15mL × 1 参考文献 Mika Mizunuma, Hiroaki Norimoto, Kentaro Tao, Takahiro Egawa, Kenjiro Hanaoka, Tetsuya Sakaguchi, Hiroyuki Hioki, Takeshi Kaneko, Shun Yamaguchi, Tetsuo Nagano, Norio Matsuki and Yuji Ikegaya,  Nat. Neurosci., 17, 503-505 (2014),  “Unbalanced excitability underlies offline reactivation of behaviorally activated neurons” Egawa T., Hirabayashi K., Koide Y., Kobayashi C., Takahashi N., Mineno T., Terai T., Ueno T., Komatsu T., Ikegaya Y., Matsuki N., Nagano T., Hanaoka K. Angew. Chem. Int. Ed. 2013, 52, 3874 -3877. Egawa, T.; Hanaoka, K.; Koide, Y.; Ujita, S.; Takahashi, N.; Ikegaya, Y.; Matsuki, N.; Terai, T.; Ueno, T.; Komatsu, T.; Nagano, T.  J. Am. Chem. Soc. 2011, 133, 14157-14159. 商標について Pluronic 及び Cremophor はBASF 社の登録商標です。

    • CaSiR-1™ potassium salt

      $49,800

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 容量 希望小売価格(円) GC405 CaSiR-1™ potassium salt 500μg ¥49,800 キット内容 CaSiR-1™ AM × 5 Dimethylsulfoxide (DMSO)1mL × 1 20% Pluronic® F-1271mL × 1 20% Cremophor® EL1mL × 1 500mM Probenecid1mL × 1 10× Assay Buffer15mL × 1 近赤外カルシウムプローブCaSiR-1™ AMをReady-to-useでお使い頂けるキットです。 本キットは、96 well plate での細胞アッセイに最適化したスクリーニング用セットです。また、界面活性剤(Pluronic®F-127、Cremophor® EL)と、陰イオントランスポーター阻害剤(Probenecid )がキットに含まれており、色素が入りにくい細胞や、色素が流出しやすい細胞にもお使いいただけます。 参考文献 Mika Mizunuma, Hiroaki Norimoto, Kentaro Tao, Takahiro Egawa, Kenjiro Hanaoka, Tetsuya Sakaguchi, Hiroyuki Hioki, Takeshi Kaneko, Shun Yamaguchi, Tetsuo Nagano, Norio Matsuki and Yuji Ikegaya, Nat. Neurosci., 17, 503-505 (2014), “Unbalanced excitability underlies offline reactivation of behaviorally activated neurons” Egawa T., Hirabayashi K., Koide Y., Kobayashi C., Takahashi N., Mineno T., Terai T., Ueno T., Komatsu T., Ikegaya Y., Matsuki N., Nagano T., Hanaoka K. Angew. Chem. Int. Ed. 2013, 52, 3874 -3877. Egawa, T.; Hanaoka, K.; Koide, Y.; Ujita, S.; Takahashi, N.; Ikegaya, Y.; Matsuki, N.; Terai, T.; Ueno, T.; Komatsu, T.; Nagano, T. J. Am. Chem. Soc. 2011, 133, 14157-14159.

    • Caspase

      $59,800$89,800

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 Split-luciferin technology to monitor and quantify caspase activity in vivo. Relies on highly efficient biocompatible reaction High signal-to-background ratio, significant signal stabilization Use in cells and live animals expressing luciferase Product Description Caspase 3 and Caspase 7 5-mouse kit (z-DEVD-D-Cys) Probe description Coming soon Caspase 8 5-mouse kit (z-IETD-D-Cys) Coming soon 6-hydroxy-2-cyanobenzothiazole (hydroxy-CBT) 6-amino-2-cyanobenzothiazole (amino-CBT) *Different quantities are available upon request Reproduced from ACS Chem. Biol., 2013, 8(5), 987-999. Copyright 2013 American Chemical Society.  

    • Caspase 3-7 quantification kit

      $0

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 1) Z-DEVD-Cys 2) 6-Amino-2-cyanobenzothiazole (amino-CBT) Content and storage Material Amount Storage Stability Caspase 3/7 kit 10 mg -20 °C Desiccate Protect from light When stored as directed, reactive probes are stable for at least 3 months 50 mg 100 mg General Specifications 6-Amino-2-cyanobenzothiazole (amino-CBT) Color:  Light yellow powder  Molecular Weight: 175.21 g.mol-1 Formula: C8H5N3S Cas Number  7724-12-1  Shipping Condition: Blue Ice  Regulatory Statement: For Research Use Only. Not for use in diagnostic procedures. Z-DEVD-D-Cys Color:  white powder  Molecular Weight: 713.71 g.mol-1 Formula: C29H39N5O14S  Shipping Condition: Blue Ice  Regulatory Statement: For Research Use Only. Not for use in diagnostic procedures.  Introduction The Caspase 3/7 quantification kit is a bioluminescent assay that measures caspase 3/7 activities in vitro, as well as in vivo using the split-luciferin technology. Caspase 3/7 are cysteine/aspartic acid-specific protease and play key effector roles in apoptosis in mammalian cells1–4. The split luciferin approach enables the generation of D-luciferin through the reaction of D-Cysteine and 6-amino-2-cyanobenzothiazole (NH2-CBT). The D-Cysteine amino acid has been caged with a caspase 3/7 specific peptidic DEVD sequence. The modification of the amino group on D-Cysteine prohibits reaction with the counterpart NH2-CBT since the 1,2-aminothiol is required for the reaction with the cyano group. After cleavage of the peptide by Caspase 3/7 free D-Cysteine is liberated and can further react with NH2-CBT to form Luciferin and then bioluminescence through oxydation by Luciferase (Figure 1). Luminescence is thus proportional to the amount of active caspase 3/7.5 One of the advantages of the split luciferin approach is improved cell penetration property of CBT derivatives in comparison to full luciferin scaffold. The Caspase 3/7 quantification kit is also more sensitive than fluorescence-based caspase assays. The assay uses a substrate containing the DEVD sequence that is selective for caspase 3 and 7.6 This technology has been developed to measure caspase 3/7 acitivity in live cells but also in living animals. The caspase 3/7 quantification kit provide a very high signal to background ratio allowing sensitive detection of caspase 3/7 activity. The assay provides a luminogenic caspase-3/7 substrate, which contains the tetrapeptide sequence linked to D-Cysteine Z-Asp-Glu-Val-Asp-D-Cys (Z-DEVD-(D-Cys)), and 6-amino-2-cyanobenzothiazole (NH2-CBT). Figure 1: Following caspase 3/7 cleavage of the DEVD-D-Cys peptide, D-Cys is released and can further react with 6-amino-2-cyanobenzothiazole to form D-aminoluciferin, resulting in the luciferase reaction and the production of light Guidelines for use Immediately before use dissolve DEVD-D-Cys peptide in 663 μL PBS (final concentration 4.5 mg.mL-1) and NH2-CBT in 147 μL sterile DMSO (final concentration 6.8 mg.mL-1). Always prepare fresh solutions and discard at the end of the day. Experimental Protocols          In Vivo assay       Example of in vivo caspase 3/7 assay using luciferase-expressing mice. Anesthetized mice were treated IP with LPS (100 μg.kg-1) in 50 μL PBS and D-GalN (267 mg.kg-1) in 50 μL PBS. 6 hours after treatment, DEVD-D-Cys peptide (22.6 mg/kg in 100 uL PBS) is administrated IP. After 10 minutes, NH2-CBT (6.8 mg/kg in 20 uL DMSO) is administrated IP. Mice are then imaged using IVIS spectrum and bioluminescence signal is recorded every minute for 1h.5 We recommend, optimizing concentration of reagents and incubation time in order to meet your needs. References 1. Lakhani, S. A., Masud, A., Kuida, K., Porter, G. A., Booth, C. J., Mehal, W. Z., Inayat, I., and Flavell, R. A. (2006) Caspases 3 and 7: key mediators of mitochondrial events of apoptosis. Science 311, 847-851. 2. Estaquier, J., Vallette, F., Vayssiere, J., and Mignotte, B. (2012) The mitochondrial pathways of apoptosis. Adv. Exp. Med. Biol. 942, 157-183. 3. Miyashita, T., Okamura-Oho, Y., Mito, Y., Nagafuchi, S., and Yamada, M. (1997) Dentatorubral pallidoluysian atrophy (DRPLA) protein is cleaved by caspase-3 during apoptosis. J. Biol. Chem. 272, 29238-29242. 4. Shin, S., Sung, B. J., Cho, Y. S., Kim, H. J., Ha, N. C., Hwang, J. I., Chung, C. W., Jung, Y. K., and Oh, B. H. (2001) An anti-apoptotic protein human survivin is a direct inhibitor of caspase-3 and -7. Biochemistry 40, 1117-1123. 5. Godinat A., Park H.M., Miller S.C., Cheng K., Hanahan D., Sanman L.E., Bogyo M., Yu A., Nikitin G.F., Stahl A., Dubikovskaya E.A. (2013) A Biocompatible in Vivo Ligation Reaction and Its Application for Noninvasive Bioluminescent Imaging of Protease Activity in Living Mice, ACS Chem Biol. 8, 987-999. 6. Bayascas, J.R. et al. (2002) Isolation of AmphiCASP-3/7, an ancestral caspase from amphioxus (Branchiostoma floridae). Evolutionary considerations for vertebrate caspases. Cell. Death Differ. 9, 1078–89.

    • CaTM-2™ AM

      $38,000$68,900

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 容量 希望小売価格(円) GC503 CaTM-2™ AM 500μg ¥63,000 GC504 50μg×10 ¥68,900 GC5041 50μg×5 ¥38,000 CaTM-2 AM はカルシウムイオンが結合すると赤色の蛍光を発するカルシウムプローブです。蛍光母核として TokyoMagenta を用いており、609 nm の蛍光極大波長を示します。カルシウムイオンとの解離定数 (Kd) が 0.20 μM と低く、高感度にカルシウムイオンを検出できます。 データ 名称 検出対象 膜透過性 蛍光化 Absmax (nm) Emmax (nm) Kd for Ca2+ (μM) 量子収率 CaTM-2 AM Ca2+ あり (AM) 可逆 597 609 0.20 0.39 CaTM-2 AM はアセトキシメチルエステル化されており、細胞膜透過性があります。細胞内のエステラーゼにより加水分解され、細胞内に比較的均質に滞留するため、細胞内カルシウム濃度の測定に適しています。 参考文献 K.Fujita, K.Motoki, K.Tagawa, X.Chen, H.Hama, K.Nakajima, H.Homma, T. Tamura, H.Watanabe, M.Katsuno, C.Matsumi, M.Kajikawa, T.Saito, T.Saido, G.Sobue, A.Miyawaki H.Okazawa(2016) Sci Rep. 6:31895DOI:10.1038/srep31895 リンク先: https://doi.org/10.1038/srep31895 T. Egawa, K. Hirabayashi, Y. Koide, C. Kobayashi, N. Takahashi, T. Mineno, T. Terai, T. Ueno, T. Komatsu, Y. Ikegaya, N. Matsuki, T. Nagano, K. Hanaoka (2013) Angew. Chem. Int. Ed. 52, 3874 -3877 K. Fujita, K. Motoki, K. Tagawa, X. Chen, H. Hama, K. Nakajima, H. Homma, T. Tamura, H. Watanabe, M.Katsuno, C.Matsumi, M. Kajikawa, T. Saito, T.Saido, G.Sobue, A.Miyawaki H.Okazawa (2016) Sci Rep. 6:31895DOI:10.1038/srep31895

    • CaTM-2™ AM Assay Kit

      $59,800

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 容量 希望小売価格(円) GC505 CaTM-2™ Assay Kit 5 プレート分 ¥59,800 赤色カルシウムプローブCaTM-2™ AMをReady-to-useでお使い頂けるキットです。 本キットは、96 well plate での細胞アッセイに最適化したスクリーニング用セットですが、顕微鏡を用いたイメージングにもご使用頂けます。また、界面活性剤(Pluronic®F-127、Cremophor® EL)と、陰イオントランスポーター阻害剤(Probenecid )がキットに含まれており、色素が入りにくい細胞や、色素が流出しやすい細胞にもお使いいただけます。 キット内容 CaTM-2™ AM× 5 Dimethylsulfoxide (DMSO)1mL × 1 20% Pluronic® F-1271mL × 1 20% Cremophor® EL1mL × 1 500mM Probenecid1mL × 1 10× Assay Buffer15mL × 1 参考文献 Mika Mizunuma, Hiroaki Norimoto, Kentaro Tao, Takahiro Egawa, Kenjiro Hanaoka, Tetsuya Sakaguchi, Hiroyuki Hioki, Takeshi Kaneko, Shun Yamaguchi, Tetsuo Nagano, Norio Matsuki and Yuji Ikegaya, Nat. Neurosci., 17, 503-505 (2014), “Unbalanced excitability underlies offline reactivation of behaviorally activated neurons” Egawa T., Hirabayashi K., Koide Y., Kobayashi C., Takahashi N., Mineno T., Terai T., Ueno T., Komatsu T., Ikegaya Y., Matsuki N., Nagano T., Hanaoka K. Angew. Chem. Int. Ed. 2013, 52, 3874 -3877. Egawa, T.; Hanaoka, K.; Koide, Y.; Ujita, S.; Takahashi, N.; Ikegaya, Y.; Matsuki, N.; Terai, T.; Ueno, T.; Komatsu, T.; Nagano, T. J. Am. Chem. Soc. 2011, 133, 14157-14159. 商標について Pluronic 及び Cremophor はBASF 社の登録商標です。

    • CaTM-3 AM

      $38,000

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 容量 希望小売価格(円) GC507 CaTM-3 AM 40 nmol × 5 ¥38,000 赤色蛍光により、GFP などとの共存も可能 高感度にCa2+を検出 細胞内での均質な分布により、CaTM-2 AM より正確にCa2+変動を可視化できるようになりました。 CaTM-3 AM は赤色蛍光(蛍光極大 609 nm)を持つカルシウム検出用の蛍光プローブです。細胞内でのCa2+ 濃度の増減に応じて蛍光が可逆的に変化するため、細胞内でのカルシウム濃度変化を高感度に検出できます。 CaTM-3 AM はアセトキシメチルエステル化されているため、細胞膜を通過後に細胞内のエステラーゼにより加水分解されて水溶性の高いCaTM-3になり、細胞内に比較的均質に滞留します。細胞内での均質な分布により、これまでより正確な Ca2+ の検出が可能になりました。 CaTM-3 AM の特徴 表1. CaTMの物性 Absmax 595 nm FLmax 609 nm Kd (Ca2+) 0.19 μM Φ 0.37 図1 CaTM-3の吸収、蛍光スペクトル 図2 蛍光強度の Ca2+ 依存性 図3 細胞内での均質な分布 HeLa 細胞培養液を HBSS に溶解した 3 μM の CaTM-3 AM に置換し、 37℃で30分間試薬をロードした。Pluronic F-127 などの添加剤がなくとも細胞内に比較的均質に分布している。590 nm で励起し、610-680 nm の蛍光を取得した画像(左)と DIC 画像(右)。 図4 刺激による細胞質でのカルシウム変動の可視化 CaTM-3 AM (3 μM in HBSS) をロードしたHeLa 細胞を 1 μM ヒスタミンで刺激したのち、3分後に 5 μM イオノマイシンでカルシウムを流入させたときの細胞内カルシウム濃度の変動を可視化した。 HeLa 細胞を 1 μM ヒスタミンで刺激したときのカルシウム変動を撮影した動画を、以下のリンクからもご覧いただけます。 https://www.youtube.com/watch?v=-aJYeDSsk8k&feature=share 表2. CaTM-3 AM と他の赤色カルシウムプローブとの比較 CaTM-3 AM CaTM-2™ AM Rhod-2 AM Fura-Red AM Rhod-4™ AM Absmax (nm) 595 597 549 435 530 FLmax (nm) 609 609 578 639 555 Kd(Ca2+) (μM) 0.19 0.2 0.57 0.4 0.53 量子収率 0.37 0.39 0.03 0.013 細胞内局在 細胞質+ 核 細胞質 ミトコンドリア 細胞質 (細胞によってはミトコンドリアに濃縮§ 添加剤 多くの場合 不要* Pluronic F-127 Pluronic F-127 Pluronic F-127 Pluronic F-127 HeLa, COS7, A549, CHO-k1, MCF-7, NIH 3T3, HEK293 細胞で確認されている。ラット海馬スライスへのローディングには、Pluronic F-127 を添加した方が良いと報告されている。 § A549, NIH 3T3,COS7 細胞など ※ 図1~図4のデータ取得 高橋翔大様(東京大学薬学系研究科) CaTM-3 AM は東京大学大学院薬学系研究科 薬品代謝化学教室の花岡健二郎先生のご指導・ご協力のもとで製品化しました。 参考文献 Hirabayashi K, Hanaoka K, Egawa T, Kobayashi C, Takahashi S, Komatsu T, Ueno T, Terai T, Ikegaya Y, Nagano T, Urano Y. (2016) Cell Calcium 60 256-265 M. Kawatani, M. Kamiya, H. Takahashi, Y. Urano(2018) Bioorganic Medicinal Chem. Lett. 28: 1–5DOI: 10.1016/j.bmcl.2017.11.030

    • ClearView™

      $0

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 ~in vivo用小型蛍光イメージング装置~ 複数の蛍光波長に対応可能 コンパクトで携帯可能 シンプルで容易な操作性 低価格 ClearView™は携帯可能な小型蛍光イメージング装置です。ClearView™は観測波長が可変で、高感度、簡便な操作性、軽量かつ小型で、個々の研究室におけるin vivoイメージングに最適です。 ClearView™の特徴 複数の蛍光波長に対応可能 ClearView™は複数波長のイメージングに対応しています。装置にお望みの波長のプローブアダプターを組み入れるだけで波長の変換が可能です。 ClearView™のプローブアダプター 各種蛍光色素に対応 チャンネル名 典型的な色素名 Green FITC Cy 2™ Qdot® 525 Amber TRITC Cy 3 Alexa Fluor® 555, 568 Red Texas Red Alexa Fluor® 594 Adot 655 Deep Red Alexa Fluor® 633, 635, 647 Cy 5 Perkin Elmer 645 Family niR-1 Cy 5.5 Alexa Fluor® 680, 700 Perkin Elmer 680Family コンパクトで携帯可能 ClearView™は小型で (23 x 13 x 13 cm, H x W x D) かつ、軽量であり (約 2.2 kg)、極めて容易に持ち運びできます。実験動物の側に移動して観察することができます。   専用キャリングケースによる携帯の様子 シンプルで容易な操作性 ClearView™のセットアップは簡単です。USBケーブルと電源ケーブルを接続し、機器の電源を入れた後は付属のノートパソコンのソフトウェアを起動するだけです。後はお好みの波長の蛍光像を速やかに撮ることが可能です。 簡便なソフトウェアが内蔵されており、タイムラプス観察やビデオ撮影、また取得した画像の定量解析なども容易です。 また、ClearView™で撮影した画像はダイレクトにPerkinElmer社のLiving Image®ソフトウェアに取り込み解析することが可能です。 ClearView™は高性能でありながら低価格を実現しました。ClearView™は以下の研究機関において機能が実証されています。 東京大学 アメリカ国立がん研究所 – 国立衛生研究所(NCI – NIH) 国立がん研究センター ケース・ウェスタン・リザーブ大学 参考文献 Chu,M and Wan,Y “Sentinel lymph node mapping using near-infrared fluorescent methylene blue”. J.Biosci.Bioeng. 107;455-459 2009. 仕様   型番 IND002 名称 ClearView™ カメラ解像度 1392 x 1024 (1.4 M-pixel) 空間解像度 84 microns / pixel (1 micron = 0.001 mm) 視野 116 x 86 mm 大きさ ※ サイズ (23 x 13 x 13 cm) (H x W x D) 重さ 2.2 kg 消費電力 60 W 【小型蛍光イメージング装置】商品ラインナップはこちら 国内代理店:株式会社和科盛商会  

    • ClearView™ 800

      $0

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 ~in vivo用小型蛍光イメージング装置~ 特徴 近赤外蛍光試薬を検出 タイムラプスイメージングやリアルタイムイメージングが可能 1ミリ秒から1秒以上に至るまで露光時間を変更でき、対象に合わせた感度設定が可能 白色像の撮像もでき、簡便に蛍光像との重ね合わせが可能です。 機器は2.2 kg と軽量です。セットアップも簡便であり、100V 電源2口があれば測定可能です。 わずかなスペースでin vivo イメージングができます。 皮下注射したICGの検出 撮像したい部分が明確でしたらラットでも使用例があります 蛍光試薬:IRDye800CW 動物: Wistarラット IRDye800CW を生理食塩水に溶解 マイクロバブル剤と混合後、ラット顎下腺に逆行性に注入 ソノポレーションによりIRdye800CWを導入 導入直後に撮影 画像提供:東海大学 医学部 臨床薬理学 吉川先生 その他応用例につきましてはアプリケーションノートをご覧ください。 国内代理店:株式会社和科盛商会  

    • CopperGREEN™

      $49,800

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 名称 容量 希望小売価格(円) GC 902 CopperGREEN™ 50 nmol × 5 ¥49,800 銅はチトクロームc や superoxide dismutase (SOD)などの酵素活性に必要な生体中の微量元素です。CopperGREEN は、銅イオンの中でも、細胞中の還元環境下のCuI イオンを特異的に検出する蛍光試薬です。ライブセルイメージングにお使いいただけます。 CopperGREEN の特長 高い特異性 生体中の微量金属の中でも還元された銅イオン(CuI)のみを特異的に検出するユニークな蛍光プローブです。 CuII イオンやマンガン(MnII)、コバルト(CoII)、ニッケル(NiII)、鉄(FeII)、亜鉛(ZnII)の各イオンでは蛍光強度は増加しません S/N が高い CuI と反応すると、100倍以上の蛍光強度増大が観察されます。 測定原理 CopperGREEN はほとんど無色、無蛍光の物質ですが、CuI イオンをキレートしたのちに分解・酸化され、緑色の蛍光物質(Exmax~480 nm Emmax=510 nm)に非可逆的に変化します。そのためマイルドな固定を行っても蛍光は保持されます。 CopperGREENの反応性 図1. さまざまな金属イオンおよび活性酸素種 (ROS) に対するCopperGREENの反応性 銅 (I) イオン存在下でのみ、CopperGREEN の顕著な蛍光増大が起こります。 1 μM CopperGREEN を溶解したHEPESバッファー (0.05 M, pH 7.2, コソルベントとして0.1 % DMSOを含む)に、各金属イオン(20 μM)と2 mM グルタチオン、または下記の活性酸素種生成系を添加。37℃で120分反応後に蛍光強度を測定。ただし、CuII はグルタチオンを含まない。 励起波長470 nm、測定波長510 nmの蛍光強度をTECAN Infinite M200マイクロプレートリーダーを用いて、励起バンド幅 9 nm、蛍光バンド幅 20 nm で計測。 活性酸素種生成条件 H2O2: 300 µM H2O2 OCl-: 300 µM NaOCl ・OH: 20 µM Fe(ClO4)2, 200 µM H2O2 none: 0.05 M HEPES buffer (pH 7.2) as a control. CopperGREENの蛍光スペクトルおよび反応特性   図2. CopperGREEN のスペクトルおよび反応特性 (左)CopperGREEN のスペクトル変化。 CuI との反応により、510 nmを最大とする蛍光強度が増大する。(右)1 μM CopperGREEN と CuI との反応特性。ほぼモル比1:1で反応し、およそ90分で反応はほぼ飽和に達する。 (左)5 μM CopperGREENと CuI の反応前、反応後の蛍光スペクトルをHITACHI F-2700 分光蛍光光度計でスリット幅 2.5 nm, フォトマル電圧 700V にて測定。100 μM [CuI(CH3CN)4]PF6 , 50 mM HEPESバッファー (pH 7.2), 2 mM glutathione, コソルベントとして0.5 % DMSOを含む溶液中で37℃、2時間反応させた。 (右上) [CuI(CH3CN)4]PF6 濃度に応じた1 μM CopperGREENの蛍光強度変化。励起波長470 nm、測定波長510 nmの蛍光強度をTECAN Infinite M200 Pro マイクロプレートリーダーで、励起バンド幅 9 nm、蛍光バンド幅 20 nm で計測。50 mM HEPESバッファー (pH 7.2), 2 mM グルタチオンとコソルベントとして0.1 % DMSOを含む溶液で測定。 (右下)1 μM CopperGREENと 100 μM [CuI(CH3CN)4]PF6 との反応の時間経過。励起波長470 nm、測定波長510 nmの蛍光強度をHITACHI F-2700 分光蛍光光度計でスリット幅 5 nm, フォトマル電圧 700V にて計測。 細胞イメージング例 CopperGREENで細胞に取り込ませた銅をイメージングできます。 写真は微分干渉像にCopperGREEN の蛍光シグナル(緑)を重ね合わせたもの。200 μMの CuCl2 を含む DMEM(+8% FBS, P.S.)中で一晩培養して銅を取り込ませたHeLa 細胞を 200 μM EDTA を含む PBS で洗浄して細胞外の銅イオンを取り除き、5 μM CopperGREEN を含む培地で3時間染色しました。 ライソソーム中での CopperGREEN の分解を防ぎ、より高いコントラストを得るために、染色30分前から染色中は培地に 10 mM NH4Clまたは 100 nM bafilomycin A1の添加をお勧めします。(上記写真では、10 mM NH4Cl を添加しています。)また、観察時は HBSS などフェノールレッドを含まないバッファーに置き換える必要があります。蛍光観察には GFP 用などの一般的な B 励起フィルターが使用できます。 参考文献 Masayasu Taki, Shohei Iyoshi, Akio Ojida, Itaru Hamachi, Yukio Yamamoto J. Am. Chem. Soc., 2010, 132, 5938–5939 doi: 10.1021/ja100714p

    • D-Luciferin potassium salt(High Purity)

      $0$99,800

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 容量 希望小売価格(円) IM207 D-Luciferin potassium salt(High Purity) 1g ¥99,800 IM208 D-Luciferin potassium salt(High Purity) 5g お問い合わせ Firefly Luciferin Material Amount Storage Stability Firefly Luciferin 1 g -20 °C Desiccate Protect from light When stored as directed, reactive probes are stable for at least 6 months 5 g 1 g is enough for 300 mice General Specifications  Color:  Light yellow powder  Detection Method: Bioluminescence Excitation Class: Visible  Molecular Weight: 280.32 g.mol-1 Formula: C11H8N2O3S2 Cas Number: 2591-17-5  Shipping Condition: Dry Ice  Regulatory Statement: For Research Use Only. Not for use in diagnostic procedures.  Description Luciferin is a small molecule that consists of a benzothiazole moiety attached to a thiazole carboxylic acid moiety. Luciferin is a natural substrate of luciferase, an enzyme found in Firefly luciferase. This molecule has fluorescent properties (Ex 328 nm; Em 532 nm in H2O)1,2 but it is mainly used for bioluminescent imaging (BLI) purpose. Bioluminescence is a natural process that has been found in various living organisms such as the North American firefly (Photinus pyralis) and is based on the oxidation of D-luciferin catalyzed by the enzyme Luciferase. Upon recognition by the enzyme, D-luciferin is oxidized to oxy-luciferin and releasing one photon of light, which can be detected by a CCD camera (Figure 1). The intensity of the light output is closely related to the amount of D-luciferin available for the enzyme and therefore it is possible to quantify the amount of luciferin by measuring the amount of emitted light with a CCD camera. As a non-invasive imaging method, BLI is comparable to other in vitro and in vivo techniques but has the advantage of high sensitivity, convenience and ease of use. It does not require a light source (as opposed to fluorescence) and there is no background signal from tissues that do not express luciferase. Moreover, it allows real-time imaging of luciferase expressing cells or luciferase expressing mice.3-5 The luciferin/Luciferase process is very substrate dependent and does not allow significant modification on the luciferin scaffold to be recognized by the enzyme. Figure 1: Oxydation of D-luciferin by Firefly luciferase forming oxy-luciferin and a photon of light Guideline for use  D-luciferin for in vitro use: – 1g of D-luciferin is dissolved in 33.3 mL of sterile water to make a 30 mg/mL stock solution. After mixing and filtering (0.2 um), the solution is aliquoted and purged with nitrogen (inert gas prevents oxidation) protect from light and freeze down to -80°C for future use. Frozen stock solutions can be stored up to 1 year. – D-luciferin stock solution is thawed, kept on ice and protected from light. Stock solution is diluted at 1:200 in complete culture medium to 150 ug/mL. Luciferase expressing cells are incubated 5 min at 37°C prior to imaging. Diluted solution should be discarded after use. D-luciferin for in vivo use: – 1g of D-luciferin is dissolved in 66.6 mL of DPBS, w/o Mg2+ and Ca2+ to make a 15mg/mL solution. After mixing and filtering, the solution is aliquoted and purged with nitrogen (inert gas prevents oxidation) protect from light and freeze down to -80°C for future use. Frozen stock solution can be stored up to 1 year. – D-luciferin solution is thawed, kept on ice and protected from light. Diluted solution should be discarded after use – Mouse is injected IP with D-luciferin solution at 150mg/kg of body weight. Image are acquired after 10-15 min post-injection. References:  1. White, E.H. et al.,(1963) J. Am. Chem. Soc., 85, 337 2. Bowie, L.J., (1978) Methods in Enzymology, 57, 23 3. Prescher, J. A., and Contag, C. H. (2010) Curr. Opin. Chem. Biol. 14, 80-89. 4. McCaffrey, A., Kay, M. A., and Contag, C. H. (2003) Mol. Imaging 2, 75-86 5. Massoud, T. F., and Gambhir, S. S. (2003) Genes Dev. 17, 545-580.  希望小売価格

    • Diaminofluorescein-2 (DAF-2)

      $30,000

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 容量 希望小売価格(円 ) SK1001-01 Diaminofluorescein-2(DAF-2) 1mg ¥30,000 Diaminofluorescein-2(DAF-2)の特長 組織や培養細胞が生成するNOをリアルタイムに観察できます。 可視光励起なので、生体成分由来の蛍光の影響が少なくてすみます。 可視光励起なので、細胞にダメージを与えません。 中性条件でNOを捉え蛍光を発するので、pHを変えずに測定できます。 高感度かつ特異的に測定できます。 測定原理 DAF-2のアミノ基がNOと反応し、励起波長495nmで励起すると波長515nmの緑色の蛍光を発します。 内容 DAF-2 1mg(DMSO 0.55mL中) C20H14N2O5 分子量:362.3 試薬の調製例 本品は約5mmol/Lになっております。 使用時に中性のバッファー等で500倍程度に希釈してお使いください。 参考文献 Masaki Matsuoka, Ashutosh Kumar, Muhammad Muddassar, Akihisa Matsuyama, Minoru Yoshida, and Kam Y. J. Zhang  (2017) J. Chem. Inf. Model., 57:203–213, DOI: 10.1021/acs.jcim.6b00649 Giuseppe Pezzotti, Elia Marin, Tetsuya Adachi, Alfredo Rondinella,Francesco Boschetto, Wenliang Zhu, Nobuhiko Sugano, Ryan M. Bock,Bryan McEntire & Sonny B. Bal (2017) Scientific Reports 7:44848 Miller EW, Chang CJ. Curr Opin Chem Biol. 2007 Dec;11(6):620-5. Epub 2007 Nov 9. Bryan NS, Grisham MB. Free Radic Biol Med. 2007 Sep 1;43(5):645-57. Epub 2007 Apr 29. Doctor A, Platt R, Sheram ML, Eischeid A, McMahon T, Maxey T, Doherty J, Axelrod M, Kline J, Gurka M, Gow A, Gaston B. Proc Natl Acad Sci U S A. 2005 Apr 19;102(16):5709-14. Epub 2005 Apr 11. Tarpey MM, Wink DA, Grisham MB. Am J Physiol Regul Integr Comp Physiol. 2004 Mar;286(3):R431-44. Speyer CL, Neff TA, Warner RL, Guo RF, Sarma JV, Riedemann NC, Murphy ME, Murphy HS, Ward PA.  Am J Pathol. 2003 Dec;163(6):2319-28. Lebuffe G, Schumacker PT, Shao ZH, Anderson T, Iwase H, Vanden Hoek TL. Am J Physiol Heart Circ Physiol. 2003 Jan;284(1):H299-308. Epub 2002 Sep 26. Zhang X, Kim WS, Hatcher N, Potgieter K, Moroz LL, Gillette R, Sweedler JV. J Biol Chem. 2002 Dec 13;277(50):48472-8. Epub 2002 Oct 4. Espey MG, Thomas DD, Miranda KM, Wink DA. Proc Natl Acad Sci U S A. 2002 Aug 20;99(17):11127-32. Epub 2002 Aug 12. Weiss N, Zhang YY, Heydrick S, Bierl C, Loscalzo J.  Proc Natl Acad Sci U S A. 2001 Oct 23;98(22):12503-8. Epub 2001 Oct 16. Espey MG, Miranda KM, Thomas DD, Wink DA. J Biol Chem. 2001 Aug 10;276(32):30085-91. Epub 2001 Jun 12. Kuo RC, Baxter GT, Thompson SH, Stricker SA, Patton C, Bonaventura J, Epel D. Nature. 2000 Aug 10;406(6796):633-6. Nakatsubo N, Kojima H, Kikuchi K, Nagoshi H, Hirata Y, Maeda D, Imai Y, Irimura T, Nagano T. FEBS Letters,427,263-266, 1998. Kojima, H., Nakatsubo, N., Kikuchi, K., Kawahara, S., Kirino, Y.,Nagoshi,H., Hirata, Y., and Nagano, T. Anal. Chem. 70 2446-2453, 1998.

    • Diaminofluorescein-2 diacetate (DAF-2 DA)

      $30,000

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 容量 希望小売価格(円) SK1002-01 Diaminofluorescein-2 diacetate (DAF-2 DA) 1mg ¥30,000 Diaminofluorescein-2 diacetate(DAF-2 DA)の特長 細胞膜透過性があり、組織や培養細胞中のNOをリアルタイムに観察できます。 細胞内に長時間局在化できます。 蛍光顕微鏡にて簡単に測定できます。 可視光励起なので、細胞にダメージを与えません。 高感度かつ特異的に測定できます。 測定原理 DAF-2 DAが細胞膜を透過し、細胞内のエステラーゼにより加水分解され、細胞膜を透過しにくいDAF-2になります。 DAF-2のアミノ基がNOと反応し、励起波長495nmで励起すると波長515nmの緑色の蛍光を発します。 内容 DAF-2 DA 1mg (in DMSO 0.45mL) C24H18N2O7 Mw:446.4 試薬の調製例 本品は約5mmol/Lになっております。 使用時に中性のバッファー等で500倍程度に希釈してお使いください。 参考文献 T.Uchida, Y.Sakashita, K. Kitahata, Y.Yamashita, C.Tomida, Y.Kimori, A.Komatsu, K.Hirasaka, A.Ohno, R.Nakao, A.Higashitani, A.Higashibata, N.Ishioka, T.Shimazu, T. Kobayashi, Y.Okumura, I.Choi, M.Oarada, E.M.Mills, S.Teshima-Kondo, S.Takeda, E. Tanaka, K.Tanaka, M.Sokabe, and T.Nikawa(2018) Am J Physiol Cell Physiol. In Press. リンク先:https://doi.org/10.1152/ajpcell.00184.2017 T. Tomita, A. Hirayama, H. Matsui, and K. Aoyagi (2017) Evid Based Complement Alternat Med in press Wang P, Du Y, Li Y, Ren D, Song CP. Plant Cell. 2010 Sep;22(9):2981-98. doi: 10.1105/tpc.109.072959. Epub 2010 Sep 24. Bryan NS, Grisham MB. Free Radic Biol Med. 2007 Sep 1;43(5):645-57. Epub 2007 Apr 29. Gao YJ, Lu C, Su LY, Sharma AM, Lee RM. Br J Pharmacol. 2007 Jun;151(3):323-31. Epub 2007 Mar 26. Iwakiri Y, Satoh A, Chatterjee S, Toomre DK, Chalouni CM, Fulton D, Groszmann RJ, Shah VH, Sessa WC. Proc Natl Acad Sci U S A. 2006 Dec 26;103(52):19777-82. Epub 2006 Dec 14. Yamamoto K, Sokabe T, Matsumoto T, Yoshimura K, Shibata M, Ohura N, Fukuda T, Sato T, Sekine K, Kato S, Isshiki M, Fujita T, Kobayashi M, Kawamura K, Masuda H, Kamiya A, Ando J. Nat Med. 2006 Jan;12(1):133-7. Epub 2005 Dec 4. Kadowaki H, Nishitoh H, Urano F, Sadamitsu C, Matsuzawa A, Takeda K, Masutani H, Yodoi J, Urano Y, Nagano T, Ichijo H. Cell Death Differ. 2005 Jan;12(1):19-24. Corpas FJ, Barroso JB, Carreras A, Quirós M, León AM, Romero-Puertas MC, Esteban FJ, Valderrama R, Palma JM, Sandalio LM, Gómez M, del Río LA. Plant Physiol. 2004 Sep;136(1):2722-33. Epub 2004 Sep 3. Lamotte O, Gould K, Lecourieux D, Sequeira-Legrand A, Lebrun-Garcia A, Durner J, Pugin A, Wendehenne D. Plant Physiol. 2004 May;135(1):516-29. Epub 2004 Apr 30. Huang X, Stettmaier K, Michel C, Hutzler P, Mueller MJ, Durner J. Planta. 2004 Apr;218(6):938-46. Epub 2004 Jan 10. Correa-Aragunde N, Graziano M, Lamattina L. Planta. 2004 Apr;218(6):900-5. Epub 2004 Jan 10. Tarpey MM, Wink DA, Grisham MB. Am J Physiol Regul Integr Comp Physiol. 2004 Mar;286(3):R431-44. Neill, SJ; Desikan, R; Hancock, JT NEW PHYTOLOGIST 2003 Jul:159(1):11-35. Espey MG, Thomas DD, Miranda KM, Wink DA. Proc Natl Acad Sci U S A. 2002 Aug 20;99(17):11127-32. Epub 2002 Aug 12. Sakihama Y, Nakamura S, Yamasaki H. Plant Cell Physiol. 2002 Mar;43(3):290-7. Fulton D, Fontana J, Sowa G, Gratton JP, Lin M, Li KX, Michell B, Kemp BE, Rodman D, Sessa WC. J Biol Chem. 2002 Feb 8;277(6):4277-84. Epub 2001 Nov 29. Petroff MG, Kim SH, Pepe S, Dessy C, Marb?n E, Balligand JL, Sollott SJ. Nat Cell Biol. 2001 Oct;3(10):867-73. Montagnani M, Chen H, Barr VA, Quon MJ. J Biol Chem. 2001 Aug 10;276(32):30392-8. Epub 2001 Jun 11. Shintani S, Murohara T, Ikeda H, Ueno T, Sasaki K, Duan J, Imaizumi T. Circulation. 2001 Feb 13;103(6):897-903. Foissner I, Wendehenne D, Langebartels C, Durner J. Plant J. 2000 Sep;23(6):817-24. Kuo RC, Baxter GT, Thompson SH, Stricker SA, Patton C, Bonaventura J, Epel D. Nature. 2000 Aug 10;406(6796):633-6. Murohara T, Ikeda H, Duan J, Shintani S, Sasaki Ki, Eguchi H, Onitsuka I, Matsui K, Imaizumi T. J Clin Invest. 2000 Jun;105(11):1527-36. Lin S, Fagan KA, Li KX, Shaul PW, Cooper DM, Rodman DM. J Biol Chem. 2000 Jun 16;275(24):17979-85. Choi YB, Tenneti L, Le DA, Ortiz J, Bai G, Chen HS, Lipton SA. Nat Neurosci. 2000 Jan;3(1):15-21. Wingrove JA, O’Farrell PH. Cell. 1999 Jul 9;98(1):105-14. Kojima H, Nakatsubo N, Kikuchi K, Urano Y, Higuchi T, Tanaka J, Kudo Y, Nagano T. Neuroreport. 1998 Oct 26;9(15):3345-8. 小島宏建、長野哲雄、実験医学、Vol.17, No.8 946-950(1999) Kojima, H., Nakatsubo, N., Kikuchi, K., Kawahara, S., Kirino, Y.,Nagoshi,H., Hirata, Y., and Nagano, T. Anal. Chem.70 2446-2453, 1998. 長野哲雄、小島宏建:現代化学、9月号、No.342.23-30(1999) S. Kitajima, K. L. Lee, H. Hikasa, W. Sun, R. Y.-J. Huang, H. Yang, S. Matsunaga, T. Yamaguchi, M. Araki, H. Kato, L. Poellinger (2017) Oncotarget 8: 114481–114494 DOI: 10.18632/oncotarget.23010 T.Uchida, Y.Sakashita, K. Kitahata, Y. Yamashita, C.Tomida, Y.Kimori, A. Komatsu, K.Hirasaka, A. Ohno, R. Nakao, A.Higashitani, A.Higashibata, N.Ishioka, T. Shimazu, T. Kobayashi, Y. Okumura, I. Choi, M.Oarada, E. M. Mills, S.Teshima-Kondo, S. Takeda, E. Tanaka, K. Tanaka, M.Sokabe, and T.Nikawa (2018) Am J Physiol Cell Physiol. In Press.

    • Diaminofluorescein-FM (DAF-FM)

      $35,000

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 容量 希望小売価格(円) SK1003-01 Diaminofluorescein-FM(DAF-FM) 1mg ¥35,000   Diaminofluorescein-FM (DAF-FM) の特長 酸性領域(pH6)でも高い蛍光強度が得られます。 組織や培養細胞が生成するNOをリアルタイムに観察できます。 可視光励起なので、生体成分由来の蛍光の影響が少なくてすみます。 可視光励起なので、細胞にダメージを与えません。 中性条件でNOを捉え蛍光を発するので、pHを変えずに測定できます。 高感度かつ特異的に測定できます。 測定原理 DAF-FMのアミノ基がNOと反応し、励起波長500nmで励起すると波長515nmの緑色の蛍光を発します。 内容 DAF-FM1mg (in DMSO 0.35 mL) C21H14F2N2O5       Mw:412.34 試薬の調製例 本品は約7mmol/Lになっております。 使用時に中性のバッファー等で1000倍程度に希釈してお使いください。 参考文献 Kiwamu Hyodo, Kenji Hashimoto, Kazuyuki Kuchitsu, Nobuhiro Suzuki, Tetsuro Okuno Proc Natl Acad Sci USA 2017 114(7):E1282-E1290. doi:10.1073/pnas.1610212114 Singh R, Manjunatha U, Boshoff HI, Ha YH, Niyomrattanakit P, Ledwidge R, Dowd CS, Lee IY, Kim P, Zhang L, Kang S, Keller TH, Jiricek J, Barry CE 3rd. Science. 2008 Nov 28;322(5906):1392-5. doi: 10.1126/science.1164571. Jan-Zhong Sheng, Dianna Wang, Andrew P. Braun (2007) J Pharmacol Exp Ther. 315(2):931-940. Sheng JZ, Braun AP. Am J Physiol Cell Physiol. 2007 Jul;293(1):C458-67. Epub 2007 Apr 25. Sarath G, Bethke PC, Jones R, Baird LM, Hou G, Mitchell RB. Planta. 2006 May;223(6):1154-64. Epub 2005 Dec 21. Ziegelstein RC, Xiong Y, He C, Hu Q. Biochem Biophys Res Commun. 2006 Mar 31;342(1):153-63. Epub 2006 Feb 3. Balcerczyk A, Soszynski M, Bartosz G. Free Radic Biol Med. 2005 Aug 1;39(3):327-35. Epub 2005 Apr 9. Mabuchi T, Shintani N, Matsumura S, Okuda-Ashitaka E, Hashimoto H, Muratani T, Minami T, Baba A, Ito S. J Neurosci. 2004 Aug 18;24(33):7283-91. Bethke PC, Badger MR, Jones RL. Plant Cell. 2004 Feb;16(2):332-41. Epub 2004 Jan 23. Kuebler WM, Uhlig U, Goldmann T, Schael G, Kerem A, Exner K, Martin C, Vollmer E, Uhlig S. Am J Respir Crit Care Med. 2003 Dec 1;168(11):1391-8. Epub 2003 Aug 28. Zhang C, Czymmek KJ, Shapiro AD. Mol Plant Microbe Interact. 2003 Nov;16(11):962-72. Rizzo MA, Piston DW. J Cell Biol. 2003 Apr 28;161(2):243-8. Epub 2003 Apr 21. Itoh Y, Ma FH, Hoshi H, Oka M, Noda K, Ukai Y, Kojima H, Nagano T, Toda N. Anal Biochem. 2000 Dec 15;287(2):203-9. Kojima H, Hirata M, Kikuchi K, Kudo Y, Nagano T  Journal of Neurochemistry,2001; 76: 1404-1410 Kojima H, Urano Y, Kikuchi K, Higuchi T, Hirata Y, Nagano T Angew Chem Int Ed 1999; 38: 3209-3212

    • Diaminofluorescein-FM diacetate (DAF-FM DA)

      $35,000

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 容量 希望小売価格(円) SK1004-01 Diaminofluorescein-FM diacetate (DAF-FM DA) 1mg ¥35,000 Diaminofluorescein-FM diacetate (DAF-FM DA) の特長 酸性領域(pH6)でも高い蛍光強度が得られます。 細胞膜透過性があり、組織や培養細胞中のNOをリアルタイムに観察できます。 細胞内に長時間局在化できます。 蛍光顕微鏡にて簡単に測定できます。 可視光励起なので、細胞にダメージを与えません。 高感度かつ特異的に測定できます。 測定原理 DAF-FM DAが細胞膜を透過し、細胞内のエステラーゼにより加水分解され、細胞膜を透過しにくいDAF-FMになります。 DAF-FMのアミノ基がNOと反応し、励起波長500nmで励起すると波長515nmの緑色の蛍光を発します。 内容 DAF-FM DA 1mg (in DMSO 0.4 mL) C25H18F2N2O7             Mw:496.42 試薬の調製例 本品は約5mmol/Lになっております。 使用時に中性のバッファー等で500倍程度に希釈してお使いください。 参考文献 E. S. Choi, J. J. Yoon, B. H. Han, D.H. Jeong, Y. J. Lee, D. G. Kang, H. S. Lee. (2018) Phytomedicine. 38:12-23 DOI: 10.1016/j.phymed.2017.09.022 M. Ando, T. Matsumoto, K. Taguchi, T. Kobayashi (2017) Free Radical Biology and Medicine 112:553-566, DOI:10.1016/j.freeradbiomed.2017.08.027 R. Furuta, N. Kurake, K. Ishikawa, K. Takeda, H. Hashizume, H. Tanaka, H. Kondo, M. Sekine, M. Hori (2017) Plasma Processes and Polymers, DOI: 10.1002/ppap.201700123 Kiwamu Hyodo, Kenji Hashimoto, Kazuyuki Kuchitsu, Nobuhiro Suzuki,Tetsuro Okuno (2017) Proc. Natl. Acad. Sci. USA 114: E1282–E1290, DOI: 10.1073/pnas.1610212114 Chen C, Jiang J, Lü JM, Chai H, Wang X, Lin PH, Yao Q. Am J Physiol Heart Circ Physiol. 2010 Jul;299(1):H193-201. doi: 10.1152/ajpheart.00431.2009. Epub 2010 Apr 30. Chen C, Chai H, Wang X, Jiang J, Jamaluddin MS, Liao D, Zhang Y, Wang H, Bharadwaj U, Zhang S, Li M, Lin P, Yao Q. Blood. 2008 Oct 15;112(8):3205-16. doi: 10.1182/blood-2008-03-143479. Epub 2008 Jul 24. Keitel V, Reinehr R, Gatsios P, Rupprecht C, Görg B, Selbach O, Häussinger D, Kubitz R. Hepatology. 2007 Mar;45(3):695-704. Barraud N, Hassett DJ, Hwang SH, Rice SA, Kjelleberg S, Webb JS. J Bacteriol. 2006 Nov;188(21):7344-53. Sarath G, Bethke PC, Jones R, Baird LM, Hou G, Mitchell RB. Planta. 2006 May;223(6):1154-64. Epub 2005 Dec 21. Balcerczyk A, Soszynski M, Bartosz G. Free Radic Biol Med. 2005 Aug 1;39(3):327-35. Epub 2005 Apr 9. Davidson SK, Koropatnick TA, Kossmehl R, Sycuro L, McFall-Ngai MJ. Cell Microbiol. 2004 Dec;6(12):1139-51. Patzak A, Lai EY, Mrowka R, Steege A, Persson PB, Persson AE. Kidney Int. 2004 Nov;66(5):1949-58. Zeidler D, Zähringer U, Gerber I, Dubery I, Hartung T, Bors W, Hutzler P, Durner J. Proc Natl Acad Sci U S A. 2004 Nov 2;101(44):15811-6. Epub 2004 Oct 21. Li N, Sul JY, Haydon PG. J Neurosci. 2003 Nov 12;23(32):10302-10. Zhang C, Czymmek KJ, Shapiro AD. Mol Plant Microbe Interact. 2003 Nov;16(11):962-72. Mabuchi T, Matsumura S, Okuda-Ashitaka E, Kitano T, Kojima H, Nagano T, Minami T, Ito S. Eur J Neurosci. 2003 Apr;17(7):1384-92. Leckie C, Empson R, Becchetti A, Thomas J, Galione A, Whitaker M. J Biol Chem. 2003 Apr 4;278(14):12247-54. Epub 2003 Jan 22. Itoh Y, Ma FH, Hoshi H, Oka M, Noda K, Ukai Y, Kojima H, Nagano T, Toda N. Anal Biochem. 2000 Dec 15;287(2):203-9. Kojima H, Hirata M, Kikuchi K, Kudo Y, Nagano T Journal of Neurochemistry,2001; 76: 1404-1410 Kojima H, Urano Y, Kikuchi K, Higuchi T, Hirata Y, Nagano T Angew Chem Int Ed 1999; 38: 3209-3212

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