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    • 【幅広いベクターラインナップ】
      HaloTag® ベクター

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 容量 希望小売価格(円) クローニング ベクター 上表 参照 各Flexi® HaloTag® 7 Vector 各20μg プロメガ(株)製品 プロメガ(株)より ご購入ください ベクター セット G3780 HaloTag® 7 Flexi® Vectors – CMV Deletion Series Sampke Pack 9 × 2μg G6050 HaloTag® Cloning Starter System 1 システム 幅広いベクターラインナップは緻密な発現実験の設計を可能にします HaloTag®を発現するFlexi® HaloTag®ベクターは最新型のHaloTag®遺伝子が含まれており、発現効率やリガンドとの結合効率、タンパク質の安定性、可溶性に優れ、タグの切断機能(TEVプロテアーゼ切断サイト)も付加されています。また、HaloTag®タンパク質を目的タンパク質のN末端またはC末端に融合できるように2つのタイプのベクターを揃えています。 HaloTag® 7 Vector の機能別選択リスト *TEV プロテアーゼ認識サイトを含むためタグの切除が可能 型番 ベクター名 マーカー 発現系 融合タグ* E.coli 哺乳動物 細胞 無細胞 発現 N 末端 C 末端 大腸菌発現 G2751 pFN18A Amp T7 – T7 (注1) ○ – G2681 pFN18K Kan 無細胞発現 G1891 pFN19A Amp T7 – T7,SP6 ○ – G1841 pFN19K Kan G1681 pFC20A Amp T7 – T7,SP6 – ○ G1691 pFC20K Kan 哺乳動物発現 G9651 pFC14A Amp – CMV(最強) T7 (注2) – ○ G9661 pFC14K Kan G1611 pFC15A Amp T7 T7 CMV d1(強) T7,SP6 – ○ G1601 pFC15K Kan G1591 pFC16A Amp T7 CMVd2(中) T7,SP6 – ○ G1571 pFC16K Kan G1551 pFC17A Amp T7 CMV d3(弱) T7,SP6 – ○ G1321 pFC17K Kan G2821 pFN21A Amp – CMV(最強) T7 (注2) ○ – G2831 pFN21K Kan G2841 pFN22A Amp T7 T7 CMV d1(強) T7,SP6 ○ – G2851 pFN22K Kan G2861 pFN23A Amp T7 CMV d2(中) T7,SP6 ○ – G2871 pFN23K Kan G2881 pFN24A Amp T7 CMV d3(弱) T7,SP6 ○ – G2981 pFN24K Kan ※ Flexi® ベクターはBarnase (致死遺伝子を含むため大腸菌でそのまま増幅することはできません。) 注1)真核生物系の無細胞発現には不適 注2)E.coli S30 抽出液による無細胞発現には不適 ※最新のラインナップに関しましてはプロメガ社のWEBサイトをご覧ください。 CMV Deletion Series Sampke Pack( カタログ番号 G3780) には、pFC14K, pFC15K, pFC16K, pFC17K, pFN21A, pFN21K, pFN22K,pFN23K, pFN24K の各ベクターが2μg ずつ含まれます。また、G6050 には上記のG3780 および クローニング用の試薬Flexi®System, Entry/Transfer (C8640), Carboxy Flexi® Enzyme Blend(Sgf I and EcoICR I)(R1901)が含まれます。 製品・サービスへのお問い合わせ 当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。

    • 【活性硫黄種検出用蛍光試薬】
      SSip-1 DA

      $49,800

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 名称 容量 希望小売価格(円) A402-1 SSip-1 DA 60 nmol ×3 ¥49,800 サルフェン硫黄(sulfane sulfur,サルフェンサルファー)、パースルフィド(persulfide, R-S-SH) 、ポリスルフィド(polysulfide, R-S-Sn-S-R) および多硫化水素(ポリ硫化水素, polysulfide, H2Sn)は細胞中に豊富に存在し、生体内の還元環境の維持などの生理活性が注目されています。SSip-1 DA は分子内FRET の原理を利用し、細胞中に存在するμMオーダーのサルフェン硫黄に応じて可逆的に蛍光を発する蛍光プローブです。サルフェン硫黄に対して高い特異性があり、硫化水素、システイン残基や硫黄酸化物とはほとんど反応しません。試薬は膜透過性と細胞内滞留性を両立したジアセチル(DA) 体で、細胞内のサルフェン硫黄の時間変化を追跡するライブセルイメージングに適しています。 データ 名称 検出対象 膜透過性 蛍光化 Absmax(nm) Emmax(nm) SSip-1 DA サルフェン硫黄 あり(DA) 可逆(GSH存在下) 495 525 吸収・蛍光スペクトル 5 μM の試薬の吸収スペクトル(左)および 470 nmで励起した際の蛍光スペクトル(右) イメージング例 A549細胞を10 μM SSip-1 DA(添加剤として1 mg/mL BSAを含む)と1 時間反応させ、洗浄後にHBSS下で撮影した。サルフェンサルファのドナーとして、5 μM Na2S4を添加した直後(左)と添加後 1 時間(右)の細胞染色像。緑の疑似カラーは、460-500 nm励起し512-542 nm のバンドパスフィルターセットを使用して撮影した SSip-1 の蛍光像、グレーの疑似カラーは DIC 画像を示しています。A549細胞はJCRB細胞バンクから供与されたものを使用。スケールバーは、50 µm。 解析方法や応用例につきましてはアプリケーションノートや参考文献をご覧ください。 参考文献 D. Ezeriņa, Y. Takano, K. Hanaoka, Y. Urano, T. P. Dick (2018) Cell Chem. Biol. 25: 447-459.e4 DOI: 10.1016/j.chembiol.2018.01.011 R. Miyamoto, S. Koike, Y. Takano, N. Shibuya, Y. Kimura, K. Hanaoka, Y. Urano, Y. Ogasawara, H. Kimura (2017) Sci. Rep., 7: 45995 DOI: 10.1038/srep45995 Y. Takano, K. Hanaoka, K. Shimamoto, R. Miyamoto, T. Komatsu, T. Ueno, T. Terai, H. Kimura, T. Nagano, Y. Urano (2017) Chem. Commun., 53: 1064-1067 DOI: 10.1039/C6CC08372B

    • 【超解像ライブイメージング用蛍光試薬】HMSiR

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 HaloTag®はプロメガ社の登録商標です。 用途 型番 製品名 容量 希望小売価格 概要 ライブセル用 A201-01 HMSiR-Halo 15 nmol ¥59,800 ライブセル用 HaloTag®化可能なプローブ A201-02 30 nmol ¥99,800 固定細胞用 A202-01 HMSiR標識 Goat IgG (whole) anti-mouse IgG H&L 100 μg ¥59,800 HMSiR標識抗マウスIgG抗体 固定細胞用 A203-01 HMSiR標識 Goat IgG (whole) anti-rat IgG H&L 100 μg ¥59,800 HMSiR標識抗ラットIgG抗体 固定細胞用 A204-01 HMSiR標識 Goat IgG (whole) anti-rabbit IgG H&L 100 μg ¥59,800 HMSiR標識抗ウサギIgG抗体 標識用 A208-01 HMSiR-NHS 100 μg ¥49,800 タンパク質や抗体などのアミノ基に標識可能 標識用 A209-01 HMSiR-Maleimide 100 μg ¥49,800 生理的条件下での超解像ライブセルイメージングが可能 強力なレーザー照射なしに自発的に明滅する蛍光プローブ 光の回折限界を超える解像度を持つ超解像顕微鏡技術はセルバイオロジー分野に大きな発見をもたらしています。なかでも蛍光色素の明滅を利用したdSTORM(direct stochastic optical reconstruction microscopy)は20 nm程度の空間解像度を実現する手法として広く知られるようになりました。今回リリースされるHMSiR蛍光プローブは自発的に明滅を起こす蛍光プローブであり、dSTORM観察の際に色素の明滅を引き起こすために必要とされてきたチオールや脱酸素剤が必要なく、かつ高出力レーザー照射が不要です。従って、弱い励起光照射での観測が可能となり、生理的条件下での超解像ライブイメージングが可能となります。 HMSiRの特長 1.生理的条件下での超解像ライブセルイメージングが可能 図1. Velo細胞内における微小管の超解像ライブイメージング。 HaloTag®–β-tubulinを発現させたVelo細胞に対してHMSiR-Haloで特異的に染色し、リプレーティング後Leibovitz L15 (10%FBS)中で観察。STORM顕微鏡(N-STORM:全反射蛍光顕微鏡:647 nm, 100 W/cm2, 15 ms/frame, 1000 frame)にて観察。A: 平均化画像。B: 超解像イメージ。 C:図1A, Bの測定条件と同一レーザー条件における位置決定精度。抗体をHMSiRでラベル化し、ガラスに吸着後STORMを実施。繰り返し得られた分子の位置情報をガウス関数でフィッティングし、位置決定精度を算出。ただし、150フォトン以上のシグナルのみ解析。STORM顕微鏡(N-STORM)で取得。647 nm, 100 W/cm2, 15 ms/frame, 10 mM リン酸緩衝液(pH7.4)中で測定。 HMSiRを用いたイメージングはチオールのような還元剤や脱酸素剤の必要がなく、生理的条件下で超解像イメージングが可能。 HaloTag® は、Promega社の登録商標です。 2. 強力なレーザー照射なしに自発的に明滅 図2. HMSiRの反応機構 図3. HMSiR一分子の蛍光輝度変化。 HMSiRはこれまでのdSTORM観察で必要であった高出力レーザー照射(~1 kW cm-2)なしに、自発的に明滅を繰り返す(図2、レーザー強度:100 W cm-2、On/Off stateに相当)。この性質によって、従来のdSTORM観察で避けることのできなかったレーザー照射による細胞へのダメージを最小限に抑えることができる。 参考文献 Uno SN, Kamiya M, Yoshihara T, Sugawara K, Okabe K, Tarhan MC, Fujita H, Funatsu T, Okada Y, Tobita S, Urano Y. Nat Chem. 2014 681-689.

    • AcidiFluor™ ORANGE

      $38,000$68,000

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 容量 希望小売価格(円) GC301 AcidiFluor™ ORANGE 10μg×20 ¥ 68,000 GC3011 10μg×10 ¥ 38,000 S/N比が高い オレンジ色蛍光でマルチカラーイメージングに有用 褪色に強い AcidiFluor™ ORANGEは、酸性環境下で蛍光が大幅に増大する蛍光イメージング用プローブであり、リソソームや後期エンドソーム、膜顆粒などの酸性オルガネラを選択的に染色可能です。 優れた選択性を持って酸性環境を検出し、酸性オルガネラ内の環境に相当するpH 5.0では、生理的pH 7.4と比較して蛍光強度は50倍以上に増大します。また、励起光照射に伴う光褪色に対しても優れた耐性を示します。 532nmまたは514nm での励起により、オレンジ色蛍光を発するため、CFP、Hoechst等の青色蛍光やAcGFPなどの緑色蛍光、近赤外蛍光と組み合わせたマルチカラーイメージングに使用可能です。 本製品は酸性オルガネラの検出、顆粒放出現象の観察、エンドサイトーシス / エキソサイトーシスのイメージングなどに用いることができます。 AcidiFluor™ ORANGEの特長 λabs 535 nm λfl 560 nm pKa 5.1 1. S/N比が高い  図1. AcidiFluor™ ORANGEのpH依存的蛍光スペクトル pH 5 および7.4のリン酸緩衝液中(0.1 M)で 、AcidiFluor™ ORANGEの蛍光スペクトルを測定した。pH 5は酸性オルガネラに、pH 7.4は生理的環境に相当する。 pH 5 におけるAcidiFluor™ ORANGE の蛍光強度はpH 7.4と比較して、50倍以上に増大した。(λex 532 nm / λem 568 nm) 2. オレンジ色蛍光でマルチカラーイメージングに有用 図2. HeLa細胞を用いたマルチカラーイメージング例 Mitochondria-GFPを発現させたHeLa細胞をAcidiFluor™ ORANGE、Hoechst33342で多重染色した。リソソームはオレンジ、核はHoechst33342によってブルー、ミトコンドリアはGFPによって緑に染色され、マルチカラーイメージングが可能である。 3. 褪色に強い 図3. 褪色性試験における他社製品との比較 180秒間に渡る励起光照射の結果、LysoTracker® Green DND-26、LysoTracker® Red DND-99は顕著に褪色するのに対し、AcidiFluor™ ORANGEの蛍光は維持されている。また、LysoSensor™ Green DND-189は、励起光照射により蛍光の細胞質への漏れ込みが生じ、連続観察には適さない。 AcidiFluor™ ORANGEは東京大学大学院医学系研究科神経生物学分野 瀬謙造教授のご指導の下、東京大学よりライセンスを受け、五稜化薬株式会社が製品化しました。なお本製品は、JST先端計測分析技術・機器開発プログラムの一環として開発されました。 参考文献 T. Karasawa, A. Kawashima, F. Usui-Kawanishi, S. Watanabe, H. Kimura, R. Kamata, K. Shirasuna, Y. Koyama, A. Sato-Tomita, T. Matsuzaka, H. Tomoda, S. Y. Park, N. Shibayama, H. Shimano, T. Kasahara, M. Takahashi (2018) Arterioscler. Thromb. Vasc. Biol. (In press) DOI: 10.1161/ATVBAHA.117.310581. S. Kitazawa, S. Nishizawa, H. Nakagawa, M. Funata, K. Nishimura, T. Soga, T. Hara (2017) Cancer Sci. 108: 1185-1193, DOI: 10.1111/cas.13240 Kitakaze K, Mizutani Y, Sugiyama E, Tasaki C, Tsuji D, Maita N, Hirokawa T, Asanuma D, Kamiya M, Sato K, Setou M, Urano Y, Togawa T, Otaka A, Sakuraba H, Itoh K. Protease-resistant modified human β-hexosaminidase B ameliorates symptoms in GM2 gangliosidosis model J Clin Invest. 2016 Mar 28. pii: 85300. doi: 10.1172/JCI85300. Hayashi A, Asanuma D, Kamiya M, Urano Y, Okabe S. High affinity receptor labeling based on basic leucine zipper domain peptides conjugated with pH-sensitive fluorescent dye: Visualization of AMPA-type glutamate receptor endocytosis in living neurons Neuropharmacology Volume 100, January 2016, 66-75 Asanuma D, Takaoka Y, Namiki S, Takikawa K, Kamiya M, Nagano T, Urano Y & Hirose K. Acidic-pH-Activatable Fluorescence Probes for Visualizing Exocytosis Dynamics. Angew Chem Int Ed 2014, doi:10.1002/anie.201402030. Masayuki Isa, Daisuke Asanuma, Shigeyuki Namiki, Kazuo Kumagai, Hirotatsu Kojima, Takayoshi Okabe, Tetsuo Nagano, and Kenzo Hirose, ACS Chem Biol 2014 Oct 22;9(10):2237-41,“High-throughput screening system to identify small molecules that induce internalization and degradation of HER2. “Watanabe R, Soga N, Fujita D, Tabata KV, Yamauchi L, Kim SH, Asanuma D, Kamiya M, Urano Y, Suga H and Noji H. Nature Communications 2014 Jul24; 5, Article number: 4519 doi:10.1038/ncomms5519 “Arrayed lipid bilayer chambers allow single-molecule analysis of membrane transporter activity”

    • AcidiFluor™ ORANGE Labeling Kit

      $69,800

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 標識部位 容量 希望小売価格(円) GC304 AcidiFlluor ORANGE™ Labeling Kit NHS-ester 5回分 ¥69,800   AcidiFluor™ ORANGE-NHS (succinimidyl ester) は、タンパク質等のアミノ基に結合する、縮合剤が不要なpHプローブAcidiFluor™ ORANGEです。抗体等のタンパク質だけでなく、末端アミノ化を施したオリゴヌクレオチドへの標識も可能です。 本キットは、AcidiFluor™ ORANGE-NHSの標識から精製までの一連の作業に必要な試薬、器具 5 回分がセットになっています。 AcidiFluor™ ORANGE-NHS 1 本には、100 μg の IgG 等タンパク質へのラベル化に最適な量が含まれています。 ※注意 : 分子量 30 kDa 以下のサンプルには使用できません。 キット内容 AcidiFluor™ ORANGE-NHS× 5 Reaction Buffer 5 mL × 1 Washing Buffer 10 mL × 1 限外ろ過スピンカラム× 5   参考文献 Hayashi A, Asanuma D, Kamiya M, Urano Y, Okabe S. High affinity receptor labeling based on basic leucine zipper domain peptides conjugated with pH-sensitive fluorescent dye: Visualization of AMPA-type glutamate receptor endocytosis in living neurons Neuropharmacology Volume 100, January 2016, 66-75 Asanuma D, Takaoka Y, Namiki S, Takikawa K, Kamiya M, Nagano T, Urano Y & Hirose K. Acidic-pH-Activatable Fluore Angew Chem Int Ed 2014, doi:10.1002/anscence Probes for Visualizing Exocytosis Dynamics.ie.201402030. Masayuki Isa, Daisuke Asanuma, Shigeyuki Namiki, Kazuo Kumagai, Hirotatsu Kojima, Takayoshi Okabe, Tetsuo Nagano, and Kenzo Hirose, ACS Chem Biol 2014 Oct 22;9(10):2237-41, “High-throughput screening system to identify small molecules that induce internalization and degradation of HER2.” Watanabe R, Soga N, Fujita D, Tabata KV, Yamauchi L, Kim SH, Asanuma D, Kamiya M, Urano Y, Suga H and Noji H. Nature Communications 2014 Jul24; 5, Article number: 4519 doi:10.1038/ncomms5519 “Arrayed lipid bilayer chambers allow single-molecule analysis of membrane transporter activity”

    • AcidiFluor™ ORANGE-Beads 1000

      $59,800

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 容量 希望小売価格(円) GC3071 AcidiFluor™ ORANGE-Beads 1000 1μm径・250μg ¥59,800

    • AcidiFluor™ ORANGE-Beads 500

      $59,800

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 容量 希望小売価格(円) GC307 AcidiFluor™ ORANGE-Beads 500 500nm径・250μg ¥59,800

    • AcidiFluor™ ORANGE-Dextran 10k

      $69,800

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 容量 希望小売価格(円) GC 306 AcidiFluor ORANGETM-Dextran 10k 1 mg×1 ¥69,800 ~エンドサイトーシス分析に~ AcidiFluor™ ORANGE-Dextran 10k は、エンドサイトーシスの検出によく用いられている分子量10,000 Da のデキストラン にAcidiFluor™ ORANGE-NHSで標識を行った試薬です。PBS(-)で分散させて、細胞に振り掛けるだけで観察が可能です。 AcidiFluor™ ORANGE-NHSの機能はそのままでS/N比が高く、高いpH応答性を示します。 AcidiFluor™ ORANGE-Dextran 10k の特長 λabs 544 nm λfl 565 nm 参考文献 Asanuma D, Takaoka Y, Namiki S, Takikawa K, Kamiya M, Nagano T, Urano Y & Hirose K. Acidic-pH-Activatable Fluorescence Probes for Visualizing Exocytosis Dynamics. Angew Chem Int Ed 2014, doi:10.1002/anie.201402030. Masayuki Isa, Daisuke Asanuma, Shigeyuki Namiki, Kazuo Kumagai, Hirotatsu Kojima, Takayoshi Okabe, Tetsuo Nagano, and Kenzo Hirose, ACS Chem Biol 2014 Oct 22;9(10):2237-41, “High-throughput screening system to identify small molecules that induce internalization and degradation of HER2. ”Watanabe R, Soga N, Fujita D, Tabata KV, Yamauchi L, Kim SH, Asanuma D, Kamiya M, Urano Y, Suga H and Noji H. Nature Communications 2014 Jul24; 5, Article number: 4519 doi:10.1038/ncomms5519 “Arrayed lipid bilayer chambers allow single-molecule analysis of membrane transporter activity”

    • AcidiFluor™ ORANGE-NHS

      $49,800$79,800

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 標識部位 容量 希望小売価格(円) GC302 AcidiFluor ORANGE™-NHS NHS-ester 1 mg ¥79,800 GC303 5回分 ¥49,800 混ぜるだけ S/N比が高い タンパク質標識後も高いpH応答性 AcidiFluor™ ORANGE-NHSは、酸性環境下で蛍光が大幅に増大するプローブAcidiFluor™ ORANGEに、アミノ基への標識部位を加えたタンパク質・核酸標識用pHプローブです。N-ヒドロキシスクシンイミドエステル(NHS)を介して、抗体やタンパク質等アミノ基を有する分子と混合するだけで安定な共有結合を形成します。 本製品は局所環境下でのpHモニタリングやエンドサイトーシス・エキソサイトーシスの検出などに最適です。 AcidiFluor™ ORANGE-NHSはタンパク質に標識した後も優れた選択性を持って酸性環境を検出し、酸性オルガネラ内の環境に相当するpH 5.0では、生理的pH 7.4と比較して蛍光強度は10倍以上増大します。また、励起光照射に伴う光褪色に対しても優れた耐性を示します。 544 nm での励起により、オレンジ色蛍光を発するため、CFP、Hoechst等の青色蛍光やGFPなどの緑色蛍光、近赤外蛍光と組み合わせたマルチカラーイメージングに使用可能です。 さらにイメージングだけではなく、プレートリーダーを用いて、化合物の取り込み等をハイスループットスクリーニングにより評価することが可能です。 図1. AcidiFluor™ ORANGE-NHSと抗体の反応 AcidiFluor™ ORANGE-NHSの特長 λabs 544 nm λfl 565 nm pKa 5.3, 6.8 ε 80,000 S/N比が高い 図2. AcidiFluor™ ORANGE-NHSと他社pHプローブとのpH応答比較 pH 5 および7.4のリン酸緩衝液中(0.1 M)で、各pHプローブのNHS体およびBSA標識体の蛍光強度を比較した。pH 5.0におけるAcidiFluor™ ORANGE-NHSの蛍光強度はpH 7.4と比較して、約20倍に増大した。一方、pHrodo™ Red-NHS体 (Life Technology社) は約1.8倍、CypHer™ 5E-NHS体 (GE Healthcare) は約7.5倍であり、AcidiFluor™ ORANGE-NHSがより鋭敏に酸性pHを捉えた。同様にBSA標識体の測定結果から、標識後のpH応答性はAcidiFluor™ ORANGEのみで高く維持されることが示された。 AcidiFluor™ ORANGE-NHS : λex 532 nm / λem 568 nm pHrodo™ Red-NHS (Life Technology社) : λex 560nm / /λem 582 nm CypHer™ 5E-NHS (GE Healthcare社) : λex 644 nm / /λem 667 nm 図3. 細胞内の箇所を選択し、経時的な蛍光強度をグラフ化した。AcidiFluor™ ORANGE-BSAは、細胞に取り込まれると経時的に蛍光強度が上昇したが、pHrodo-BSA、CypHer5E-BSAは、蛍光強度変化は観察されなかった。 参考文献 M. Ishikawa, R. Mashiba, K. Kawakatsu, N.K.Tran, T. Nishikata (2018) Macrophage 2018; 5: e1627. doi:10.14800/Macrophage.1627 R. Mashiba, M. Ishikawa,Y.Sumiya, K. Kawakatsu, N.K.Tran, T. Nishikata (2018) Anticancer Res. 38: 4295-4298. doi: 10.21873/anticanres.12727 Hayashi A, Asanuma D, Kamiya M, Urano Y, Okabe S. High affinity receptor labeling based on basic leucine zipper domain peptides conjugated with pH-sensitive fluorescent dye: Visualization of AMPA-type glutamate receptor endocytosis in living neurons Neuropharmacology Volume 100, January 2016, 66-75 Hayashi A, Asanuma D, Kamiya M, Urano Y, Okabe S. High affinity receptor labeling based on basic leucine zipper domain peptides conjugated with pH-sensitive fluorescent dye: visualization of AMPA type glutamate receptor endocytosis in living neurons. Neuropharmacology. 2015 Jul 25. pii: S0028-3908(15)30033-2. doi: 10.1016/j.neuropharm.2015.07.026. Asanuma D, Takaoka Y, Namiki S, Takikawa K, Kamiya M, Nagano T, Urano Y & Hirose K. Acidic-pH-Activatable Fluorescence Probes for Visualizing Exocytosis Dynamics. Angew Chem Int Ed 2014, doi:10.1002/anie.201402030. Masayuki Isa, Daisuke Asanuma, Shigeyuki Namiki, Kazuo Kumagai, Hirotatsu Kojima, Takayoshi Okabe, Tetsuo Nagano, and Kenzo Hirose, ACS Chem Biol 2014 Oct 22;9(10):2237-41, “High-throughput screening system to identify small molecules that induce internalization and degradation of HER2. “Watanabe R, Soga N, Fujita D, Tabata KV, Yamauchi L, Kim SH, Asanuma D, Kamiya M, Urano Y, Suga H and Noji H. Nature Communications 2014 Jul24; 5, Article number: 4519 doi:10.1038/ncomms5519 “Arrayed lipid bilayer chambers allow single-molecule analysis of membrane transporter activity”  

    • AcidiFluor™ ORANGE-Transferrin

      $59,800

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 容量 希望小売価格(円) GC309 AcidiFluor™ ORANGE-Transferrin 1 mg×1 ¥59,800

    • AcidiFluor™ ORANGE-wBeads

      $69,800

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 直径 希望小売価格(円) GC308 AcidiFluor™ ORANGE-wBeads 500 0.5 μm ¥69,800 GC3081 AcidiFluor™ ORANGE-wBeads 1000 1 μm ¥69,800 ※受注生産となるため、納期 1.5ヶ月ほど要する場合があります。納期は代理店までお問い合わせください。 AcidiFluor™ ORANGE-wBeads は、 酸性 pH インジケーターであるAcidiFluor™ ORANGE-NHS で直径 1 μm または 0.5 μm の有機シリカビーズを修飾したものです。有機シリカビーズには FITC も結合しているため、緑色蛍光とオレンジ(赤)色蛍光の比によって微小環境の pH を測定することか可能です。 AcidiFluor™ ORANGE-wBeadsの特徴 AcidiFluor™ ORANGE-wBeads 500 の蛍光強度変化 各 pH の溶液中でカバーガラスに付着させた AcidiFluor™ ORANGE-wBeads 500 を、G励起フィルター (Cy3 用) および B励起フィルター ( FITC 用) でイメージングし、各ビーズの蛍光強度を ImageJ を用いて解析したもの。

    • AcidiFluor™ ORANGE-Zymosan A

      $49,800

      当ページに掲載している製品・サービスに関し、ご購入希望ならびご興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。 型番 製品名 容量 希望小売価格(円) GC305 AcidiFluor™ ORANGE-Zymosan A 1mg ¥49,800 AcidiFluor™ ORANGE-Zymosan Aは、ファゴサイトーシスの検出によく用いられるZymosan A にAcidiFluor™ ORANGE-NHSで標識を行った試薬です。PBS(-)で分散させて、貪食機能を有する細胞に振り掛けるだけで観察が可能です。 AcidiFluor™ ORANGE-NHSの機能はそのままでS/N比が高く、高いpH応答性を示します。 AcidiFluor™ ORANGE-Zymosan Aの特長 λabs 544 nm λfl 565 nm 参考文献 Asanuma D, Takaoka Y, Namiki S, Takikawa K, Kamiya M, Nagano T, Urano Y & Hirose K. Acidic-pH-Activatable Fluorescence Probes for Visualizing Exocytosis Dynamics. Angew Chem Int Ed 2014, doi:10.1002/anie.201402030. Masayuki Isa, Daisuke Asanuma, Shigeyuki Namiki, Kazuo Kumagai, Hirotatsu Kojima, Takayoshi Okabe, Tetsuo Nagano, and Kenzo Hirose, ACS Chem Biol 2014 Oct 22;9(10):2237-41, “High-throughput screening system to identify small molecules that induce internalization and degradation of HER2. ”Watanabe R, Soga N, Fujita D, Tabata KV, Yamauchi L, Kim SH, Asanuma D, Kamiya M, Urano Y, Suga H and Noji H. Nature Communications 2014 Jul24; 5, Article number: 4519 doi:10.1038/ncomms5519 “Arrayed lipid bilayer chambers allow single-molecule analysis of membrane transporter activity”

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