ICG-NHS ester

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$69,800$344,700

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  • NHSやマレイミド、クリック反応により修飾可能。
  • 修飾キットもございます。
  • 【標識受託】国内自社ラボで対応しております。

NHSシリーズ(最も一般的な修飾方法。)

  • アミド結合により抗体に修飾可能。
  • 修飾キットもご用意。

希望小売価格

型番 名称 容量 希望小売価格(円) 備考・用途
A501-01 ICG NHS ester 1 mg × 1 69,800 in vivo 蛍光イメージングに。アミド結合にて抗体に標識可能。Excitation
/Emission maximum (nm): 790/830
A501-05 1 mg × 5 265,000 in vivo 蛍光イメージングに。アミド結合にて抗体に標識可能。Excitation
/Emission maximum (nm): 790/830
A501-10 1 mg × 10 344,700 in vivo 蛍光イメージングに。アミド結合にて抗体に標識可能。Excitation
/Emission maximum (nm): 790/830

マレイミドシリーズ(システイン残基に修飾できます。)

  • システイン残基に修飾。
  • 混ぜるだけで修飾可能。

希望小売価格

型番 名称 容量 希望小売価格(円) 備考・用途
A502-01 ICG maleimide 1 mg × 1 69,800 マレイミドによりタンパク質などのチオール基に修飾可能。
A502-05 1 mg × 5 265,000 マレイミドによりタンパク質などのチオール基に修飾可能。
A502-10 1 mg × 10 344,700 マレイミドによりタンパク質などのチオール基に修飾可能。

CBTシリーズ

(システイン残基に修飾できます。)

アジドシリーズ

(クリック反応にて容易に修飾できます。)

希望小売価格

型番 名称 容量 希望小売価格(円) 備考・用途
IM113 ICG azide 1mg 49,800 アジトーアルキンの環化付加反応(クリック反応)によりタンパク質・抗体に標識可能。
IM114 ICG azide 5mg 188,000 アジトーアルキンの環化付加反応(クリック反応)によりタンパク質・抗体に標識可能。
IM115 ICG azide 10mg お問い合わせ アジトーアルキンの環化付加反応(クリック反応)によりタンパク質・抗体に標識可能。

ICG抗体標識受託サービスのながれ

  • ご注文方法
    価格・納期についてはお問い合わせください。
  • 依頼書作成とFAX連絡
    各依頼書をダウンロードいただき、必要事項をご記入ください。
    サンプル送付の前に、記入済み依頼書をFAX:011-351-1822まで送付ください。
  • サンプル送付
    解析サンプルならびに依頼書を上記サンプル送付先へご送付ください。
    サンプルは乾燥・漏れならびに容器破損が無いようにご注意いただき、平日午前着指定でご送付ください。また遠隔地を除き、翌日必着でご送付ください。
  • 納品物
    作業報告書
    精製抗体など受託作業最終製品

Indocyanine Green Labeling Kit

Indocyanine Green-NHS (succinimidyl ester) は、タンパク質等のアミノ基に 結合する、縮合剤が不要な近赤外プローブIndocyanine Greenです。抗体等のタンパク質だけでなく、末端アミノ化を施したオリゴヌクレオチドへの標識も可能です。

本キットは、Indocyanine Green-NHSの標識から精製までの一連の作業に必要な試薬、器具5回分がセットになっています。
Indocyanine Green-NHS1本には、300 μg のIgG等タンパク質へのラベル化に最適な量が含まれています。

Indocyanine Green Labeling Kit
キット内容
  • Indocyanine Green-NHS× 5
  • Dimethylsulfoxide500μL × 1
  • Reaction Buffer5mL × 1
  • Washing Buffer10mL × 1
  • 限外ろ過スピンカラム× 5

希望小売価格

型番 名称 容量 希望小売価格(円) 備考・用途
A501-21 ICG-NHS ester labeling kit 5 times 69,800 ICGの抗体標識キット。

【ICG修飾事例】NHSによる抗菌ペプチドへの修飾事例

参考文献

Boudewijn E. Schaafsma, MD, J.Sven D. Mieog, MD, Merlijn Hutteman, MSc, Joost R. van der Vorst, MD, Peter J.K. Kuppen, PhD, Clemens W.G.M.

Löwik, PhD, John V. Frangioni, MD, PhD, Cornelis J.H. van de Velde, MD, PhD, and Alexander L. Vahrmeijer, MD, PhD,* J Surg Oncol. 2011 Sep1; 104(3): 323-332., “The clinical use of indocyanine green as a near-infrared fluorescent contrast agent for image-guided oncologic surgery”

K. Sigmundsson, J. R.M. Ojala, M. K. Öhman, A. M. Österholm, A. Moreno-Moral, A. Domogatskaya, L. Y. Chong, Y. Sun, X. Chai, J. A. M. Steele, B. George, M. Patarroyo, A. S. Nilsson, S. Rodin, S. Ghosh, M. M. Stevens, E. Petretto, K. Tryggvason. (2018)
Matrix Biol.pii: S0945-053X(18)30052-0 DOI: 10.1016/j.matbio.2018.03.018

D. Matsuoka, H. Watanabe, Y. Shimizu, H. Kimura, Y. Yagi,R. Kawai, M. Ono, H. Saji (2018)
Bioorg. Med. Chem. In press DOI: 10.1016/j.bmc.2018.03.015

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