POLARICとは? 五稜化薬株式会社

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POLARIC™事例集

溶媒応用

溶媒極性による蛍光応答(1)
1. 溶媒極性による蛍光応答(1)
溶媒の極性が上がるほど、長波長にシフトし、目視で識別できる。
溶媒極性による蛍光応答(2)
2. 溶媒極性による蛍光応答(2)
溶媒の極性が上がるほど、長波長にシフトし、目視で識別できる。

素材応用

ポリマー応用
3. ポリマー応用
アクリル系ポリマーで重合が進むにつれ、含有されているPOLARICによる蛍光色変化が観察されている。
POLARIC™を組込んだ熱応答性ゲル
4. POLARIC™を組込んだ熱応答性ゲル
POLARIC™を機能性ゲルに組込みサーモクロミズム応用を目指している。

発光応用

ソルバトクロミック色素による化学発光
5. ソルバトクロミック色素による化学発光
通常のルミノール反応では青色発光しか得られないが、ソルバトクロミック色素によって、緑色から赤色発光まで自在に発光色をコントロールする事が可能となり、視認性の向上が可能となる。
ソルバトクロミック色素による化学発光【動画】

細胞応用

T84細胞
6. T84細胞
各T84細胞間での活性の違いが、POLARIC色素の蛍光波長の違いとして検出されていると考えられる。
CRYPT細胞
7. CRYPT細胞
細胞膜が選択的に蛍光染色されており、細胞内の抗菌タンパクの顆粒と考えられる部位も蛍光染色されている。
マクロファージ
8. マクロファージ
(2)POLARIC-C4および(3)POLARIC-C6によってRAW264細胞の細胞膜およびミトコンドリアが選択的に染色されていることがわかる。
心筋細胞
9. 心筋細胞
細胞膜が緑色、心筋細胞中に多く含まれるミトコンドリアでオレンジ色で染色されており、それにより、心筋・非心筋細胞の識別が容易になっている。保存状態さえよければ2ヶ月以上拍動を続ける。
ラット内臓脂肪細胞
10.ラット内臓脂肪細胞
A. 微分干渉顕微鏡像。B. PLT-500c6蛍光色素による蛍光画像(励起波長:488nm)。Bの細胞イメージング像から、PLT-500c6蛍光色素によって細胞内器官のミトコンドリアがオレンジ色に、細胞膜が緑色、小胞体が黄色と、1つの蛍光色素(励起源は488nmのみ。)で、3つの細胞内器官が極性の違いにより染め分けられていることがわかる。


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