GC101-01MAR 初代・継代培養した子宮平滑筋腫細胞の低酸素応答

初代・継代培養した子宮平滑筋腫細胞の低酸素応答
―産業医科大学第一病理学教室原田大史先生にご提供頂きました。―

概要

ヒト培養子宮平滑筋腫細胞に対して、低酸素条件(O2; 2.5%)と無血清環境に併せてタンキラーゼ阻害剤によるWNT/βカテニン経路の抑制を行い、脂肪分化を誘導した。培養細胞の低酸素応答を確認する目的で低酸素応答性蛍光試薬(MAR)を使用し、定性的かつ定量的な評価が可能であった。

測定機器 BZX-700 (KEYENCE)
測定条件 低酸素環境(O2; 2.5%)と正常酸素状態の培養条件で比較した。
細胞(株) 初代・継代培養した子宮平滑筋腫細胞
動物種 ヒト
固定の有無
染色濃度 1.0 μM
反応温度 37℃
反応時間 6時間

Harada H, Tsuda Y, Yabuki K, Shiba E, Uchihashi K, Matsuyama A, Fujino Y, Hachisuga T, Hisaoka M. (2017)
Inhibition of WNT/β-catenin signaling under serum starvation and hypoxia induces adipocytic transdifferentiation in human leiomyoma cells.
Lab Invest. DOI: 10.1038/s41374-017-0020-5
https://doi.org/10.1038/s41374-017-0020-5

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